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ミラクルシティコザ ポスター

ミラクルシティコザ

4.0 119分 2021/1/21(金) 公開
音楽SF日本
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あらすじ

1970年と現代が沖縄市コザで交錯するタイムスリップ・ロックンロール・エンターテイメント。 沖縄市コザ、かつては隆盛を極めた街だが、現在ゴーストタウンの一歩手前。そこで暮らす翔太は、惰性な日々を過ごしていたが、彼にはちょっと変わった祖父(ハル)がいた。ハルは、かつて、ベトナム戦争に向かう米兵たちを熱狂させた伝説のロックンローラーだったが、ある日交通事故で亡くなってしまう。失意の翔太の前に死んだはずの祖父が表れ「やり残したことがある」と翔太の体をのっとると、翔太の魂は、タイムスリップして1970年のハルの体へ入ってしまう。翔太はロックンローラーだったハルとして、ベトナム戦争特需に沸く70年代の沖縄で、驚きの真実を知り、未来へのサプライズを仕掛けようとするがー。

場面写真

予告動画

ミラクルシティコザの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
平一紘
キャスト
桐谷健太/大城優紀/津波⻯斗/小池美津弘/津波信一/神崎英敏/アカバナー⻘年会/渡久地雅斗/山内和将/玉代勢圭司/山城智二/城間やよい/喜舎場泉/岸本尚泰/平隆人/ニッキー/ベンビー/南里美希/渡辺光/小川深彩/山田行//宮城夏鈴/新垣晋也/⻄平寿久/粒マスタード/安次嶺/けいたりん/⻄平孝架/らむちゃん/饒波正庸
配給
ラビットハウス
公式サイト
https://miraclecitykoza.com/

クチコミ

☆3.0

- 3年前
桐谷健太のハルの時と翔太が憑依している時の演技の差が上手かった。キャストがほとんど沖縄県出身者だったり、バンド「紫」から楽曲提供されたオリジナル曲を使っていたり、コザ暴動の時の沖縄県民の葛藤と怒りのシーンは統治下で米兵から受ける被害と犠牲と… 続きを読む

桐谷健太のハルの時と翔太が憑依している時の演技の差が上手かった。キャストがほとんど沖縄県出身者だったり、バンド「紫」から楽曲提供されたオリジナル曲を使っていたり、コザ暴動の時の沖縄県民の葛藤と怒りのシーンは統治下で米兵から受ける被害と犠牲と県民の怒りを嫌でも考えさせられたりしたところは映画の意義を感じた。 マイナス面は ★殴る動きがあまりにも下手 ★女性キャストの扱いがおっさんセンスすぎた。マーミーは下着を見せんでも「見せた」という動きをすれば充分だったし、地域開発側の若い女性(「役名:秘書」だとさ。誰かの付属物、侍女の物語のオブブレッド扱いかよ)を典型的なセクシー要因にして男たちの舐めるようなあからさまな目線を前に微笑ませる。それを「バカな男たち」というギャグとして描く。寒すぎる。 ★翔太の歌(主題歌:エバーグリーン)が響かない。これが致命的。翔太が作詞しIMPACTメンバーが作曲した歌なのにロックでもなく、爺ちゃんに宛てたと言いつつ個人や特定の出来事を思い出す歌詞でもない、抽象的で捻りのない単語を並べたただのJPOP、作中ステージで歌って滑った曲の歌詞そのまま。翔太はこれだけの出来事に出くわして何も得なかったのか?それが翔太の言う最強の歌か? 例えばドラマ:アンナチュラル主題歌の Lemonは、ドラマ視聴者はもちろん未視聴者にも「あの時のあの人の気持ちだ」と大切な人との死別に苦しむ「誰か」をイメージできる歌詞だった。他の作品ならともかく、本作は歌が要なんだから相応の歌を準備するべきだった。

涙、出ました😭

- 4年前

1970年代当時の沖縄 コザの様子を写真と共に再現し、当時の沖縄の問題、市民の感情が描かれていました。戦後から50年経過してもなおも残る米軍基地問題。考えさせられました。

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