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バズ・ライトイヤー ポスター

バズ・ライトイヤー

3.7 105分 2022年7月1日(金) 公開
アニメファンタジーアドベンチャーGアメリカ
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あらすじ

「トイ・ストーリー」で誰よりも仲間思いのバズ・ライトイヤーの、知られざるルーツを描く感動のファンタジー・アドベンチャー。 有能なスペース・レンジャーのバズは、自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。地球に帰還するため、バズは猫型の友だちロボットのソックスと共に不可能なミッションに挑む。その行く手には、ずっと孤独だったバズの人生を変える個性豊かな仲間たちと、思いもよらぬ敵が待ち受けていたー。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
アンガス・マクレーン
キャスト
日本語吹き替え:鈴木亮平/今田美桜/山内健司/りょう/三木眞一郎/磯辺万沙子/銀河万丈/沢城みゆき ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

ピクサーの駄作

- 4年前
子供の時からディズニー・アニメーションのリバイバルで 育ち、ピクサーもスキな作品が多い。 思い入れやヒイキもある。 『トイ・ストーリー』は3作品まで宝としている。 そのアナザーストーリーならば期待もする。 ところが始まってから話が面白くなら… 続きを読む

子供の時からディズニー・アニメーションのリバイバルで 育ち、ピクサーもスキな作品が多い。 思い入れやヒイキもある。 『トイ・ストーリー』は3作品まで宝としている。 そのアナザーストーリーならば期待もする。 ところが始まってから話が面白くならない。 アニメーションのレベルは最高級なのに脚本が驚異の 酷さ。 こんなこともあるんだ。 そういえばモンスターズ・インクの続編やメルダも退屈 した記憶、カーズ2なんて劇場で初日に観たのに何も 覚えていない。 案外ピクサーあるあるである。 駄作もしっかり、ある程度、あるのだ。 ネコ型ロボットはアメリカも可愛い。 ただ、この国のドラえもんは最強である。 申し訳ないが勝負にならん。

素直に面白い

- 4年前

トイストーリーとら別物だけど面白い

シヴァD ネタバレ

期待していたより…。

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

正直期待していたほどの面白さではなかった。 物語が中盤に差し掛かりバズに新たな仲間が加わる訳だがその内の1人がミスを連発するのが見ていて どこかスッキリしない。(ミスの内容がどれもこれも死にかけたり、挙句の果てにはバズの相棒とも言えるソックスを壊しかける。)このように仲間がミスをしてシナリオ進んでいったり、仲間との友情を高まっていく描写が少ない様に感じた。 だけど、爆弾魔のばぁーちゃんは爆弾を作ったり、様々な武器を扱い敵を撃墜するなど割と有能でなかなか良いキャラをしていた。

作品としては良いのだけれど

- 4年前

子どもの頃のアンディが夢中になるお話かなぁ…という疑問が残りました。

ショコラ ネタバレ

ハラハラドキドキでおもしろかったぁ!

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

有能なスペース・レンジャーのバズは、自分の力を過信したために、 1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。 彼に残された唯一の道は、全員を地球に帰還させること。 猫型の友だちロボットのソックスと共に、不可能なミッションに挑むバズ。 その行く手には、孤独だった彼の人生を変える“かけがえのない絆”と、 思いもよらぬ“敵”が待ち受けていた… と、いうのがバズ・ライトイヤーのあらすじですが、そんなあらすじの文末にでてくる「思いもよらぬ"敵"」その正体は未来からきた、"かけがえのない絆"を知らない孤独のままのバズでした。 そんな孤独のまま育ったバズはタイムマシーンで過去を変え、この危険な惑星に不時着したことをなかったことにしようと目論んでいました。 一見するととても合理的で素晴らしい作戦に思えます。 しかし、"かけがえのない絆"を知った今を生きるバズは、この合理的な作戦にとある疑問を感じます。 それは、この星で生活してきた人達は何十年もの時をこの星で生き、家族を作り、その生涯を終えた。それをこの作戦は初めから無かったことにしようしているという事実でした。 しかし、初めから無かったことにするということは、それを嘆く人も別にいないということ、つまり、今を生きるバズが疑問視したことは倫理的な問題だったのです。 未来からきたバズが持ってきた合理的な作戦、そこには倫理的な問題がありました。そんな作戦を実行させるわけには行かないと今を生きるバズは未来からきたバズに反抗します。 このどちらも正しいと言える終わりのない戦いをテーマにした今作はとても難しい映画だなと感じました!しかし、その難しさが故に賛否両論にわかれそうなバズ・ライトイヤー、自分はとっても楽しく見させていただきましたぁ!! なぜかって? 自分、登場人物に過剰なほどに感情移入してしまうので、次々と訪れる試練の数々を潜り抜ける様を見てとってもハラハラドキドキしたからぁ!!です!! え?さっきまで言ってたことと全然噛み合ってないって?しょーがないじゃん!だって難しかったんだもん! だからぁ、まぁ、とにかくぅ...アドベンチャー作品が好きな人はぜひ! みてみてみてねぇ〜!!

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