フタリノセカイ
作品のテーマは良かったけど、ちょっと脚本と演出が雑な気がするのと、芝居が下手すぎて残念。 話が唐突で自分の中で繋げる作業しながら見てたので、もう少しエピソードを深掘りできてれば良かったかな。
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本作は、トランスジェンダーとして葛藤する彼とその彼女(シスジェンダー)の二人の10年間の軌跡を描いたラブストーリー。
©️2021 フタリノセカイ製作委員会
作品のテーマは良かったけど、ちょっと脚本と演出が雑な気がするのと、芝居が下手すぎて残念。 話が唐突で自分の中で繋げる作業しながら見てたので、もう少しエピソードを深掘りできてれば良かったかな。
最近はLGBTQの映画が多いですよね。 その映画も、ゲイ、身体は男性、心は女性かと思っていたら、違った。 そうか、そりゃ逆パターンもあるよね。 この辺りが色々な性が出てくるのでちょっと混乱。 女性が演じた方が良かったのでは、、、と思いつつ。最後は納得。 監督もマイノリティとの事。 いちばんリアリティがあるのかも。 良い意味で、気持ち悪さのようなものがなく、あっさり爽やかな感じ。 映画としても薄味というか、演出不足のような感じもあります。もっと心の描画が多いと感動できるかも。 どうしても気になったのは、ユイがお義母さんに怒鳴るところ。あの時のお義母さんの気持ちを思うと切ない。お義母さんも自分の子供がマイノリティでいろいろと悩んでいただろうに。何も考えてないように見えて辛い。 最後の方は、主人公たちの選択が、、、 その選択肢もあるよね。と思いつつ、なんとも微妙。