実に惜しい…
3/5 イオンシネマ座間 構成力や話のテンポは流石の上田さん脚本なので申し分ないと思いますが、なんか映像全体がチープに見えてしまいました。 例えるならば映像サークルの課題みたいなね。 冒頭、片山萌美さんの英語を聞いた時、 あれ?地雷踏… 続きを読む
3/5 イオンシネマ座間 構成力や話のテンポは流石の上田さん脚本なので申し分ないと思いますが、なんか映像全体がチープに見えてしまいました。 例えるならば映像サークルの課題みたいなね。 冒頭、片山萌美さんの英語を聞いた時、 あれ?地雷踏んだかな…? と心配が過ぎりましたが、枝になっている出来事が浮き彫りになる中盤から作品に引き込まれていて、本編のタイトルが出る瞬間に号泣。 このタイトルバックのタイミングは、オールタイムベスト級とさせていただきました!! 画の安さが感じられなかったら、『薬の神じゃない!』級に掘り出し物に巡りあえた感があっただけに、とても惜しいです。