パリ・オペラ座バレエ・シネマ「眠れる森の美女」
あらすじ
パリ・オペラ座で2013年12月16日に上演した公演をスクリーンで上映。 国王フロレスタン24世とお妃は、生まれたばかりのオーロラ姫の洗礼式に妖精たちを招くが、邪悪な妖精カラボスは洗礼式に招かれなかったことに激怒する。洗礼式に招かざる客として割り込んだカラボスは、オーロラは糸紡ぎで指を刺して死ぬという呪いをかけた。リラの精は、カラボスの呪いを和らげる贈り物を贈る。それは、オーロラは死なないが深い眠りに落ち、王子のキスによって目覚めるというもの。 オーロラの16歳の誕生日に、4人の王子たちが求婚しにやってくる。禁止されている糸紡ぎを使っていた女性たちが捕まるが、お妃のとりなしで無罪放免となる。好奇心旺盛なオーロラは老婆に変装したカラボスに渡された糸紡ぎで指を刺してしまう。オーロラは100年の深い眠りに落ち、城全体も共に眠る。100年後、狩りに出かけたデジレ王子は、オーロラ姫の幻影を見て魅了される。王子はリラの精に導かれて深い森に隠れた城を見つけ、キスでオーロラを目覚めさせる。邪魔をしようとしたカラボスは打ち負かされる。おとぎ話の登場人物たちが駆けつけて、ふたりの華麗な結婚式が開かれる。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ルドルフ・ヌレエフ(振付)
- キャスト
- ミリアム・ウルド=ブラーム/マチアス・エイマン/ヴァランティーヌ・コラサント/フランソワ・アリュ/マリ=ソレーヌ・ブレ/ステファニー・ロンベール ほか
©️ Sebastien Mathe / OnP
クチコミ
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