美しくはない
歌声は終始美しいが、夫がクズでしかないのは見ていて不快。生まれた子供がどう見ても人形でしかないのは・・・そういうことか。 逆フラッシュモブみたいな始まりは面白い。
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スタンダップコメディアンのヘンリーと、国際的なオペラ歌手のアン。“美女と野人”とはやし立てられるような不似合いなふたりだったが、互いに恋に落ち、やがては世間の注目の的となる。しかし、ふたりの間に娘アネットが生まれると、彼らの人生は狂い始める。
(C)2020 CG Cinema International / Theo Films / Tribus P Films International / ARTE France Cinema / UGC Images / DETAiLFILM / Eurospace / Scope Pictures / Wrong men / Rtbf (Televisions belge) / Piano
歌声は終始美しいが、夫がクズでしかないのは見ていて不快。生まれた子供がどう見ても人形でしかないのは・・・そういうことか。 逆フラッシュモブみたいな始まりは面白い。
全編ミュージカル調に仕立てられたダークファンタジーを詰めに詰めた映画。アダム・ドライバーは殺し殺され悪役が多いがここでも例外なく。 舞台コメディアン業は最初から少し壊れていたが人気が下降線をたどるとより狂気し問題行動への走る展開。どうして?。彼の怪演ぶりが見もの。 人間アネットの親子共演は最後に相応しい結末への導く。 2023.5.28
カラックスはデビューしたときから観ているけれど、ジュリエット・ビノシュと別れてからは必ずしも好きな監督ではないので、そしてチラシとポスター写真イマイチなので、今回観るべきか大いに迷い、しかし結局気になるので、遅ればせの鑑賞。 退屈を心配したものの、何とか最後まで観れた。音楽が良かったからだと思う。 アネットは最後まで人形のほうが良かったんじゃないかなぁ…。 アダム・ドライバー、最近女いじめの悪役続きで、次も悪役はやめてほしい。(ホアキン・フェニックスを見習いましょう。) ユーロスペースと堀越さんの名がクレジットにあるのは、昔の縁ゆえか?過去のポンヌフの一件も記憶にあるので、多大な借財背負うのでは?と気がかりです。
毒親のせいで、アネットは歌うことを嫌いになったわけで。アネットが歌うことを素直に楽しめる日が来るといいな、と思う。お母さんも夫に呪いをかけることに囚われてないで。
スパークスのオープニングでワクワク♪ でもあっさり裏切られ、恐怖と不安、嫌悪感、疲労感…。 登場する誰にも感情移入できない。 カラックスのミュージカルだった、という一言です。 もーたくさん!….なのにまた次の作品に期待してしまう自分がいる。