そこらのホラーよりホラー!+グロ有り注意!
starstarstarstarstar - 4年前
結構なゴアシーン(直接的残虐描写)があるので、耐性の無い人は注意が必要です。
物語はしっかり練られていて、最後まで飽きる事はありません。
その最後の最後も「そう持って来るか!」という締め方で、全編にわたる真犯人(ネタバレ防止の為敢えてこう… 続きを読む
結構なゴアシーン(直接的残虐描写)があるので、耐性の無い人は注意が必要です。
物語はしっかり練られていて、最後まで飽きる事はありません。
その最後の最後も「そう持って来るか!」という締め方で、全編にわたる真犯人(ネタバレ防止の為敢えてこう書いてます)の狂気具合が見え隠れしていて、鑑賞後は誰かと語りたくなります。
特に阿部サダヲの「目」が怖い!
彼の目を観に行くだけで充分この映画は観る価値有りだと思います。
花びらじゃなく
starstarstarstarstar - 4年前
阿部サダヲがいいんだろうとは予想していたけど、岡田健史がいい。でも、二度と見ない。作りものなのに、目を開けられないシーンが続いた。
心がざわついた
starstarstarstarstar - 4年前
怖くて面白かったです
終始阿部さんの柔らかい笑顔や音楽、何回か出てくる水門?が怖かった
岡田さんのナレーションの部分もあって、岡田さんがええ声だというのに気づいた
ラストは心がザワザワして何とも言えない気持ちになった
あっ!この人がこんな役で!っていうのが個人的に面白かった
【操られる映画】
starstarstarstarstar - 4年前
ガラス越しに巧みな言葉で操ってくる殺人鬼。衝撃のラストは、見ているこちらも2時間通してじっくりと操られた感覚に。阿部サダヲと岡田健史の狂気の“目”の演技にも注目。
◆トリビア
○役作りのため、監督は阿部サダヲにビッグボス(日本ハム・新庄剛… 続きを読む
ガラス越しに巧みな言葉で操ってくる殺人鬼。衝撃のラストは、見ているこちらも2時間通してじっくりと操られた感覚に。阿部サダヲと岡田健史の狂気の“目”の演技にも注目。
◆トリビア
○役作りのため、監督は阿部サダヲにビッグボス(日本ハム・新庄剛志監督)イメージの歯のホワイトニングを指示した。
○阿部サダヲが演じた榛村は、阿部サダヲ史上最悪の殺人鬼。
○ラストは原作と違う。
○ 原作小説は出版当初から“イヤミス”(イヤな気分になるミステリー作品)の傑作として、ラスト10ページの展開が大きな話題を呼んだ。
○原作者の櫛木理宇は、作家デビュー前から世界中のシリアルキラーを集めたサイトを作っており、その想いを本原作で初めて描いた。
○白石監督と阿部サダヲのタッグ作品『彼女がその名を知らない鳥たち』で、監督が『5分前に人を殺してきたような目をしてもらっていいですか?』と指示したシーンの阿部の目が忘れられず、今作の起用に至った。
○本作で効果的に使われている雨。白石監督は、本音では全編雨の映画を撮りたがっている。
○ 白石監督は次回作「仮面ライダー BLACK SUN」(今秋配信予定)を撮りあげ、女子プロレスの作品を構想中。
◆関連作品
○「凶悪」('13)
白石和彌監督作品。実際に起きた殺人事件を元にしており、死刑未決囚が手紙を出す内容は本作と酷似。プライムビデオ配信中。
○「彼女がその名を知らない鳥たち」('17)
白石和彌監督、阿部サダヲ主演。2017年度ブルーリボン賞監督賞、主演男優賞受賞作品。白石監督が阿部サダヲを本作で起用するきっかけとなった目のシーンは必見。ラスト衝撃です。プライムビデオ配信中。
○「クリーピー 偽りの隣人」('16)
邦画のサイコパスといえばこれ。香川照之がどハマり。Netflix配信中。
◆概要
【原作】
櫛木理宇(くしき りう)「死刑にいたる病」
【脚本】
「そこのみにて光輝く」高田亮
【監督】
「孤狼の血」白石和彌
【出演】
阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典、中山美穂、宮崎優、鈴木卓爾、佐藤玲、赤ペン瀧川、大下ヒロト、吉澤健、音尾琢真
【公開】2022年5月6日
【上映時間】129分
◆ストーリー
24件の殺人容疑で逮捕され死刑判決を受けた榛村は、犯行当時、雅也の地元でパン屋を営んでおり、中学生だった雅也もよく店を訪れていた。手紙の中で、榛村は自身の罪を認めたものの、最後の事件は冤罪だと訴え、犯人が他にいることを証明してほしいと雅也に依頼する。独自に事件を調べ始めた雅也は、想像を超えるほどに残酷な真相にたどり着く。
◆
◆以下ネタバレ
◆
◆緊張感
何が真実なのか。次第に明かされる雅也の出自、榛村や母との関係性、長髪の男の正体。そして衝撃のラスト。目を覆ってしまう残虐なシーンも、面会室での心理戦も含めて、独特の緊張感に包まれる2時間。特に面会室での心理戦は、いわば鑑賞者目線の雅也と、それを操る榛村の巧みな言葉に、見ているこちらも飲み込まれるようだった。“ゆっくり時間をかけて信頼を得る”事で、ターゲットを手にかけてきた榛村。同級生の加納も洗脳していたラストは、まさに本作を通して視聴する側をも信頼させ、一気に手にかけられたような被害者感覚すら味わうものだった。
◆目
冒頭、証言台で自身の怠慢を語る榛村の、廃人のような目。後半、金山を凍り付かせ、根津かおるを襲うよう仕向けた榛村のあの目。阿部サダヲにしかできない、どハマりとしか言いようがない役柄でのあの目の演技が素晴らしい。さらに雅也を演じた岡田健史も、全体的に台詞感のない自然体な口回しで、鑑賞者目線により没入させてくれる好演ぶり。こと同級生を抱いた後の、まるで榛村が乗り移ったような、一度も瞬きをしないあの刺すような目の演技も素晴らしかった。
◆演出
面会室のガラスを超えて手を握ってくるのはまるで「リング」のあのシーン。ガラス越しに顔が重なり心理戦になるのはまるで「三度目の殺人」も彷彿とさせる。画変わりの限界がある面会室のシーンで、ありとあらゆる変化をつけたという白石監督。実の親子である事を印象付ける(結果違うのだけど)両者の顔が一致する画作りや、榛村の目を大きくガラスに映す恐怖のそれもとても効果的。爪剥がしや、むき出しになる足の骨も、「孤狼の血」シリーズ同様、露骨に描き切る白石流の形がしっかり見受けられた。胸糞が悪くなるほど徹底した作り込みは、見終えると逆にどこか清々しい。
阿部サダヲ見たさに鑑賞
starstarstarstarstar - 4年前
人の心を自分へ取り込んでいく様は天才的。一つの事件の冤罪を晴らしてくれと言われ、本当はやってないんじゃないかと思わせる阿部サダヲの演技が半端ない。血のヌルヌルした感じと、爪の痛みと、、はらはらと落とすそれは花びらに見えた。怖いとしか言いようがない。
観終わったあと、誰かと共有せずにはいられない。
ある方の推薦により
starstarstarstarstar - 1年前
見始めて思い出した。前に見るのを辞めた映画。何故ならば痛いシーンに拒否反応が出てしまい「オレにはムリだなぁ」と。かつて諦めた映画を今回は完走しました。
↓以下はネタバレです
よくよく見ていくと、主演の男の子印象深い。⇒岡田健司(ケンシ)と… 続きを読む
見始めて思い出した。前に見るのを辞めた映画。何故ならば痛いシーンに拒否反応が出てしまい「オレにはムリだなぁ」と。かつて諦めた映画を今回は完走しました。
↓以下はネタバレです
よくよく見ていくと、主演の男の子印象深い。⇒岡田健司(ケンシ)というらしい。調べたら水上恒司の、最初の芸名だった。この映画の後から、事務所を変えて本名でやってると知り。根性あるな!なんか応援したくなってきた。現実世界では聞いた事ないようなサイコパスの話。アベサダヲを起用した理由も凄いが、それを引き出した、白石和彌監督のリクエストがまた凄い。こちらでももはや見れないミポリンのお母さん役重要でしたね。あの写真で持ってかれました。
白石ワールド爆発の忘れ難きシーン連発なんだが、見ていて痛すぎる映画。誰もマネしませぬように🙏いのる
あと宮﨑優ちゃんも印象深い。
痛い。
starstarstarstarstar - 4年前
あんなに惨虐シーンはいるのでしょうか。まるで自分がされているようなエグさと痛さを感じました。彼の犯した猟奇殺人の数がハンパなくて、ちょっと現実味を感じませんでした。
阿部サダヲさんの目が怖すぎました。爪が痛くなりました。白石監督は大ファンです。
阿部サダヲがすごい
starstarstarstarstar - 4年前
痛いシーンが多くて直視出来なかったです。阿部サダヲさんや他の役者さんの演技がすごかったです。原作を読んでみたくなりました。
サスペンスとホラーの合体
starstarstarstarstar - 4年前
サスペンスだと思って観たら、最初からわりとグロい映像が流れて衝撃でした
長かったけど、時間を感じさせないストーリー展開で最後まであっという間でした。
阿部サダヲさん、さすがです。
いい人っぽいのにあの残虐さ…でもいい人っぽいのよ。
近くにいたら…と思うとゾッとします。
岡田健史くんの演技もよかったです!
でもリピはないかな(グロいので…
期待以上ではない
starstarstarstarstar - 4年前
キルケゴールを文字ったタイトルや、公開前の
宣伝でかなり期待をして見に行ったが、阿部サダヲ演じるサイコキラーが、思っていたほどではなかった。
あまりサイコホラーものを見ない人からしたら強烈なんだろうけど、もう一工夫欲しいところ。
原作小説… 続きを読む
キルケゴールを文字ったタイトルや、公開前の
宣伝でかなり期待をして見に行ったが、阿部サダヲ演じるサイコキラーが、思っていたほどではなかった。
あまりサイコホラーものを見ない人からしたら強烈なんだろうけど、もう一工夫欲しいところ。
原作小説は読んでいないが、あの顔にアザのある長髪男の存在が要らないのでは。
阿部サダヲが面会室のガラス越しに言う
「でもくれぐれも気をつけてよ。そいつは殺人犯なんだから。あ、お前が言うなって話だよね。」
は唯一笑うところ。わたし以外誰も笑ってなかったけど。
何度か思わず目は伏せる
starstarstarstarstar - 4年前
最初から最後まで目が離せない。阿部サダヲ独壇場映画と思いきや(もちろん素晴らしい怪演)、岡田健史も素晴らしい。なによりほぼ全ての登場人物が、狂気と正常の間で揺れている。最後はどちらに行くの?と終始ドキドキする。
余談だが昨夜狐狼の月を観たが、パンチ強い系連チャンはキツい。両方とも良い作品だったのが救い。
もっと観客も洗脳するくらいのトリックを!
starstarstarstarstar - 3年前
ひねったつもりが、コレくらいでは面白くないオチ。
といった具合でした。
トリックがない。
この監督さんは、韓国映画っぽい題材を得意として選ばれている、ように思うし間違いではないが、それだけの監督なのかと、いつも不安になるくらい作風が同じで… 続きを読む
ひねったつもりが、コレくらいでは面白くないオチ。
といった具合でした。
トリックがない。
この監督さんは、韓国映画っぽい題材を得意として選ばれている、ように思うし間違いではないが、それだけの監督なのかと、いつも不安になるくらい作風が同じで、新鮮味がない。
岡田健史さん。
改名前の岡田健史としては最後の映画となるのか。
瞬きしない眼と表情の演技。
彼の青年としての美しさは魅了される。
阿部サダヲさんは、これくらいの演技、朝飯前でしょう。
私自身、阿部サダヲさんが昔からニガテで、出演映画は
ほぼ観ていますが、毎回やはり彼がニガテという感想になる。
さて、残忍なペテン師にコントロールされるのは昔から。
カルトや新興宗教も変わらない。
コントロールされる人間は、いつまでも。
永遠に。
良く出来てる!
starstarstarstarstar - 4年前
阿部サダヲと岡田健史が凄く良い。
刑務所でのガラス越しの面会シーンが凄く良く出来てる。現実はガラス越しなのに、阿部サダヲに取り込まれそうな感じ…表現が難しいんだけど、現実なのかそうでないのか、グニャグニャしてきて気持ち悪くなる。
岡田健史が… 続きを読む
阿部サダヲと岡田健史が凄く良い。
刑務所でのガラス越しの面会シーンが凄く良く出来てる。現実はガラス越しなのに、阿部サダヲに取り込まれそうな感じ…表現が難しいんだけど、現実なのかそうでないのか、グニャグニャしてきて気持ち悪くなる。
岡田健史が最後どうなるのかハラハラするけど、取り込まれなくて良かったー!って安堵した後の大逆転。。
いやー良く出来てる。
戦わされた兄弟の弟がどうしてるのか気になりました。
面白かったです!
今まで観た中で1番のホラー映画
starstarstarstarstar - 4年前
ただただ怖かったです。
阿部サダヲさん演じる死刑囚は、誰からも好かれる好青年。あの優しい目は、他人を意のままに操る力がある。
操られた側はそのことに気づかない。
彼の目は、観ている観客の心まで操っていることに、ラストでようやく気づく。
死刑囚のターゲットにされた人達は、決して逃れられない。彼の死後も操られ続け、彼の意志を引き継ぐのか。
観終わった後も彼の洗脳が取れず、モヤモヤした映画でした。
#剥ぎたくなる爪
starstarstarstarstar - 4年前
知性が高く、虐待されている子(精神的&肉体的)を嗅ぎ分ける性質が強い。そういった子達は«自分を優しく見守ってくれる人»や«自分で物事を決断する力»が弱い事を知ったうえで言葉巧みに操り、導き"獲物"にする。
"獲物"に対する執着が強く絡み付く… 続きを読む
知性が高く、虐待されている子(精神的&肉体的)を嗅ぎ分ける性質が強い。そういった子達は«自分を優しく見守ってくれる人»や«自分で物事を決断する力»が弱い事を知ったうえで言葉巧みに操り、導き"獲物"にする。
"獲物"に対する執着が強く絡み付くような真っ暗な瞳は見つめると沼に堕ちる。
阿部やサダヲさんがすごくイキイキしている作品でした。
W主演(?)の岡田さんの演技も凄かったけれど思い返すとちょっとイメージがうすまってしまった気がします。
面白かった!!
starstarstarstarstar - 4年前
けれども。
作り物だとわかっていても痛々しく。
生きている人間が一番怖いと思った映画でした。
2度はみれない。。。
原作と映画2度楽しめる作品
starstarstarstarstar - 4年前
原作は主人公雅也の気持ちを丁寧に描写しながら展開していくが、映画ではそれができないのでどうするかと心配していたが、岡田健史の表情で全てを表現していたのに感服した
映画にあたって、榛村大和の過去が大胆にカットされているので、原作と映画で読後感… 続きを読む
原作は主人公雅也の気持ちを丁寧に描写しながら展開していくが、映画ではそれができないのでどうするかと心配していたが、岡田健史の表情で全てを表現していたのに感服した
映画にあたって、榛村大和の過去が大胆にカットされているので、原作と映画で読後感は少し異なっている。
映像表現(特に面会室のアクリル板や壁をスクリーンとして使う手法)が素晴らしく、小説も映画もどちらも楽しめるようになっている。良いメディアミックス作品だと思う。
阿部サダヲの榛村大和は常に理性的で冷静なので、ゴア描写以上に精神的な怖さがあり最高だった
面白かった
starstarstarstarstar - 4年前
グロ描写も多々あったので、目を背けたくなるシーンもありましたが、それよりも無表情まで人の心理を操る阿部サダヲの演技に引き込まれました。
犯罪まで犯さなくてもこうゆう人って周りにいると思いました。
なるほど
starstarstarstarstar - 4年前
面白かった!と堂々と言えないのですが良かったです。
死刑にいたる病
starstarstarstarstar - 4年前
流れている雰囲気がとにかくとっても怖い… 心理戦がすごい!