思ったより笑えた
前作は見ずに映画を見ました。 言葉にするには難しい、ストーリーだけの独特な表現と間合い。 いつまでも、どこか、ひよっこ。的な。 観ていて気持ちいい作品でした。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
大人のファンタジーとして人気を博した『ニワトリ★スター』から4年。コロナウイルスによる自粛期間中に制作し、インスタグラムで公開され「ありがとう」をきっかけにスタートした本作品。 久しぶりに再会した、馴染みである雨屋草太(井浦新)と、星野楽人(成田凌)。都市伝説の“火の鳥”を探そうと、自由気ままに車で旅に出かける。旅の最中でキャラの濃い面々に出会いながら、次第に、草太と楽人の隠しごとが明らかになっていく。旅の最後にたどり着いた、最後のメッセージとはー。
©2022 映画「ニワトリ☆フェニックス」製作委員会
前作は見ずに映画を見ました。 言葉にするには難しい、ストーリーだけの独特な表現と間合い。 いつまでも、どこか、ひよっこ。的な。 観ていて気持ちいい作品でした。
成田凌と井浦新を堪能。 眼福の極み。 ただそれだけ。かな。
単体映画としてはちょっとキツい。 感動できる良いシーンもありますが、ほぼバンクな映像です。好き嫌いが別れると思いますが、笑ってしまう反面、あれだけ連続すると辛い。 その分、良いシーンが際立ちますが、泣くほどでもない。 ただ、ニワトリスターとセットで考えると評価も変わる。同じ役者で違う話しになるのはパラレルワールドのようで楽しい。ニワトリスターで残念だった所とハッピーになったり。 これが出来れば、ほかの好きな作品も復活できる。かも。 また、コロナ禍で大変な映画スタッフや役者達を助けるという意味でもとてもよと思う。 ニワトリスターとセットで良い映画になる。 けど、両方観るのはちょっと大変。
4/16 イオンシネマ座間 前作『ニワトリ☆スター』とは全くの別物と思いたくも主役は無論、脇にいたるまで全て同じ役者さん役名なので頭を切り替えるのに大変でした。 前作で楽人は他界しているのでねぇ…。 正直、全く別の役者で作った方が良かったと思ってしまいましたよ。 それと“ロードムービー”と謳ってみたものの、出会う人達の描写があまりにも薄く、ただ通過していく通行人くらいにしか思えませんでした。 前作の八田と爬部井の2人が物語にスパイスを効かせていたのに、本作では別に居ても居なくてもいいような扱いになっていたのも残念。 あまり人には勧めたくない作品でした。
ところどころに出てくる訳のわからんカオスなのは想定内wでもそれが良い! 後半は何回か泣いてしまった。 前作と役が同じ人と違う人がいたので、それが面白かった。 ラストの方である俳優さんのカメオ出演、そういや前作でもそうだったなと記憶が蘇り納得w もう一回観ます!