怒りの日(1943)
あらすじ
中世ノルウェーの村で牧師アプサロンと若き後妻アンネの夫婦は平穏に暮らしていた。しかし、前妻との一人息子マーチンが帰郷するとアンネと親密な関係に。そんな折アプサロンが急死し、アンネが魔女として死に至らしめたと告発を受けてしまうー。陰影を巧みに使ったモノクロームの映像美で、魔女狩りが横行する時代の複雑に絡み合う関係性を映したカール・テオドア・ドライヤー監督による衝撃作。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- カール・テオドア・ドライヤー
- キャスト
- リスベト・モーヴィン/トーキル・ローセ ほか
クチコミ
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