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ポゼッサー ポスター

ポゼッサー

3.3 103分 2022/3/4(金) 公開
SFR18+カナダ・イギリス
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あらすじ

サンダンス映画祭2020ワールドプレミアム最優秀監督賞をはじめ各国の映画祭のあらゆる部門で受賞をした本作。第三者の脳に入り込み所有者<ポゼッサー>として殺人を行う完全無欠の遠隔殺人システムと、人格を乗っ取られた男との生死を賭けた攻防を、冷徹で研ぎ澄まされた映像美で描く。 タシャは、殺人を請け負う企業に勤務するベテラン暗殺者。上司のミッションのもと、特殊なデバイスを使ってターゲットに近しい人間の意識に入り込む。そして徐々に人格を乗っ取っていきターゲットを仕留めたあとは、ホストを自殺に追い込んで“離脱”する。すべてが速やかに完遂されていたが、あるミッションを機にタシャのなかの何かが狂い始めるー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ブランドン・クローネンバーグ
キャスト
アンドレア・ライズボロー/クリストファー・アボット/ジェニファー・ジェイソン・リー/ショーン・ビーン/ガブリエル・グラハム/ロッシフ・サザーランド
公式サイト
http://possessor2022.com/

クチコミ

観客を楽しませてください。

- 4年前
クローネンバーグ。 と言ったらデヴィッド・クローネンバーグ。 『スキャナーズ』をロードショーで観てから大ファンで昔から熱狂していた。 あの精神と科学と肉体が混然一体となる人間の哀しみを描けるのはデヴィッド・クローネンバーグだけ。 息子は… 続きを読む

クローネンバーグ。 と言ったらデヴィッド・クローネンバーグ。 『スキャナーズ』をロードショーで観てから大ファンで昔から熱狂していた。 あの精神と科学と肉体が混然一体となる人間の哀しみを描けるのはデヴィッド・クローネンバーグだけ。 息子は本作が長編2作目だがスタイルばかりでエンタメがない。 長編デビュー作に比べたら退屈は免れたが、まだまだクローネンバーグを名乗るのはいかがなものか。 オヤジの背中を見て出直して。 もちろん期待の意味を込めています。 遺伝子は受け継がれているのだからファンは期待しかないのである。 ダリオ・アルジェントの作品を参考にしたとの事だが、なかなかマニアックでよろしい。 あとは観客を楽しませてください。 もう少しでいいから。

自己とは…

- 4年前

多様性の理解促進を叫ばれている現在、アイデンティティー・個性の重要性をテーマに描いている。 多重人格のイメージをしてもらったら分かりやすいと思う。自分が自分ではない恐怖・焦りと負の感情が入り交じり、疑心暗鬼・自己破壊に追いやられる。 最後は、一粒の涙が落ちるように、静かに終る。

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