哲学&王道SF
設定は一見難しそうなイメージですが、度外視で楽しめる王道SFなので、構えなくても大丈夫だと思います。量子力学とか勉強したことのある人はより深く楽しめるかも!? あと哲学が好きな人も。
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人類の未来のために意識を持つスーパーコンピュータ“PINN”を開発研究していた科学者ウィル・キャスター(ジョニー・デップ)は、ある日、反テクノロジーの過激派組織“R.I.F.T.”の凶弾に倒れてしまう。ウィルの妻エヴリン(レベッカ・ホール)は、瀕死のウィルの頭に電極を付け、PINNの核へとつなぐ。ウィルの頭脳を電子シグナルとしてスーパーコンピュータへとアップロードするためだ。死すべき運命だったウィルの意識はコンピュータの中で生かされ、それは人類200万年分の進化を一瞬で超越する。ネットワークの力により軍事機密、金融、政治から個人情報まで、地球上のすべての知識を手に入れた超頭脳は、想像もできない進化をし始めるのだった。
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設定は一見難しそうなイメージですが、度外視で楽しめる王道SFなので、構えなくても大丈夫だと思います。量子力学とか勉強したことのある人はより深く楽しめるかも!? あと哲学が好きな人も。
久々の白塗りじゃないジョニーデップだし予告を見て良さそうだったので見に行ったけど、もうちょっとひねりがほしかったです。
タイトル前に日本語で語られるところがあり、一瞬誤って吹替に来たのかと慌てました。ツッコミどころは多々あれど、最後まで興味が持続しました。
雑だし中途半端だしひねりないし淡白かもしれないけど、この映画の一点のシンプルなメッセージに胸を打たれる。なぜ生きるか?愛するためであり、きみのためだ!
意外と評価が低くて驚いたけど、自分的には設定を加え過ぎて話がめちゃくちゃになっていた気がした。