贅沢
テレビ版の単発キャラのククルス・ドアンで映画を1本。 単発にしておくのは、もったいないキャラだなぁなんて思ってはいたけど、まさか映画になるとは思いませんでした。 時系列がーとか設定がーとか細かいツッコミをするよりも単純に今のきれいな絵でファーストの世界を楽しめたのでよし。 ハサウェイの次回作も早く観たいです!
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劇場版『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙』から40年後の2022年、RX-78-02ガンダムとアムロの物語が安彦良和監督の手でスクリーンに舞い戻る。 1979年に放送された日本ロボットアニメの金字塔にして、ガンダムの原点『機動戦士ガンダム』の第15話「ククルス・ドアンの島」。ファンの間では名作として知られる本エピソードは、主人公のアムロ・レイと敵対するジオン軍の脱走兵ドアンとの交流を通じて戦争の哀愁が描かれ、当時ガンダムファンの注目を集めた。『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙』の劇場公開から40年の時を経て映画化。
(C)創通・サンライズ
テレビ版の単発キャラのククルス・ドアンで映画を1本。 単発にしておくのは、もったいないキャラだなぁなんて思ってはいたけど、まさか映画になるとは思いませんでした。 時系列がーとか設定がーとか細かいツッコミをするよりも単純に今のきれいな絵でファーストの世界を楽しめたのでよし。 ハサウェイの次回作も早く観たいです!
皆さんどうもテレビ版ファーストガンダム、映画版三部作との時系列の違いに戸惑っている様ですねー これ時系列無視って訳でわなく、ジオリジン版での時系列に沿っての話って事は、スレッガーが登場する理由として既に説明されてます。 RX78のデザインもジオリジン版の物になってますので、素直にジオリジンとして鑑賞してみよう はい、やっと観てきました! うーん、多分この作品をパッと観て高評価する人は少ないかなぁ 純粋なテレビ版ファーストのスピンオフ的に捉えてた人も肩透かしだし、ましてやハサウェイ的なものをイメージしてた人も でも、私は楽しめましたね ジオリジンのコミック的な世界観で、映像作品のシャアセイラ編?との同じ路線 絵のタッチもCG多様ながらもまさにオリジン版です。 話の内容も変に理屈っぽくなく、素直 そして何より、みんな期待してたのに、頓挫してしまっているジオリジン版によるファーストのリメイク、アムロがRX78を操縦する映像がやっと正式な形で見れた。 それだけでも、ファンにとってはおお〜って感じです。 昔からのファンは、観ながらニヤリとするシーン、セリフのファンサービスも沢山 重い話にする事も出来たと思いますが、子供向け!って言ってしまう位ライトに作ったのも良いと思いました!
覚えてる限りで列挙します。 ・水の飲み方 序盤二度出てくるアムロがペットボトルから水を飲むシーンでこぼしながら飲む。そんなに育ちの悪い子ではないだろうと…。 ・アムロの食べ方 これも上に同じ。下品にすればいいってもんじゃないでしょう。 ・ドアン教 「ドアンありがとう」…どこの教祖さまなんだ…。 ・ザクがヒートロッドとヒート剣の2本持ち そんなに出力に余裕ある? ・子供が空の一輪車の片側に2人座る ひっくり返ります。 ・「焼けた火山灰も黒い土になる」 いや、ならんでしょう。 ・アムロ救出の編成 ガンベリーにキャノン2機、コアブースターにジム積んだら、ガンダム持って帰れないでしょうに。帰りのガンダム積み込みを考えていないの? ・ガンダムコクピットハッチの開き方が逆 こんな細かいところ変える必要ある?てか、ザク1機でガンダムをあそこまで運んでハンガーに乗っけるまで出来る? ・ルッグンにザク懸架 原作でもやっちゃってたからしょうがないとはいえ、これ無理。これこそ変えるべきとこです。 ・灯台つけないことを教えていない 普通部屋は明かりが漏れないようにして、灯台はつけないように、と最初から教えるでしょう。 ・捜索隊を殲滅 アホか。これじゃドアンはただのキチ。 ・俺の番ダァー サイクロプス隊がいくら個人の技量に優れた連中でも、これはない。連携って概念ないの? ・火山島に核ミサイル基地 普通そこには置かないでしょ。 なんか細かいとこがダメすぎて、見ていてひたすら気持ち悪くて辛かった。
この作品を作ると発表された時は驚きと嬉しさが怒濤の感情になったものです。しかも安彦監督で。 徐々に詳細が発表され、テレビオリジナルとは若干変わると解ったので、まぁ、安彦監督という事でTHE ORIGINの時系列になったなと早い段階で納得していたので、素直に楽しめました。30分番組を2時間枠にし、ここまで細かな設定まで‥こんなに嬉しい事はない…。 贅沢な希望としては、この後のカイ・シデンの物語も…
このエピソードをなぜ今?と訝る方は岡田さんの解説がおススメです。TVシリーズの最終回への布石として観れば、放映当時作画崩壊などと言われたことへの回答として観れば、なかなか観るべきものがあると思います。ただ単体として観た場合、やはり物語としての深みの無さは否めませんが…それでも今なお15歳のアムロを違和感なく演じる古谷さんには驚愕です。