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今はちょっと、ついてないだけ ポスター

今はちょっと、ついてないだけ

3.3 128分 2022/4/8(金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

伊吹有喜の「今はちょっと、ついてないだけ」(光文社文庫刊)が原作。挫折をした経験を持つ人々が集まってきたシェアハウスを舞台に、疲れ果てている世代を包み込むようなやさしい眼差しを持った物語を、柴山健次監督が脚本も務め、丁寧に描く。 かつて、世界の秘境を旅するテレビ番組で、一躍脚光を浴びた「ネイチャリング・フォトグラファー」の立花浩樹。バブル崩壊で全てを失ってから 15年、事務所の社長に背負わされた借金を返すためだけに生きてきた。必死に働き、完済し、気付けば40代に。夢も、恋も、何もかも諦めた日々を過ごすだけのある日、母親の友人から写真を撮ってほしいと頼まれた立花は、撮影を通して、忘れていたカメラを構える喜びを思い出す。もう一度やり直そうと、上京して、住み始めたシェアハウスには、同じように人生に敗れた者たちが集まっていた。住人たちと過ごす時間の中で、「心より欲しているものは何か」を見つめなおそうとする。

場面写真

予告動画

今はちょっと、ついてないだけの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:柴山健次
キャスト
玉山鉄二/音尾琢真/深川麻衣/団長安田/高橋和也 ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/ima-tsui/

クチコミ

会話のような優しい映画

- 4年前
微妙に2時間を超える映画ですが、長さは感じませんでした。カメラマンが主人公で写真や映像美に時間を割いている感じはありますが良い間になっていると思います。その間にちょっと考える時間があるので個人的には会話のように感じました。 時系列が飛んで「… 続きを読む

微妙に2時間を超える映画ですが、長さは感じませんでした。カメラマンが主人公で写真や映像美に時間を割いている感じはありますが良い間になっていると思います。その間にちょっと考える時間があるので個人的には会話のように感じました。 時系列が飛んで「あれ?」と思いますが丁寧に説明してくれるので、本当に会話をしているような気分でした。 作品の中で人生論のような語りのシーンもありましたが、起こった事は変えられないので勉強と思い前向きにやっていくしかと思います。 ただこのシェアハウスには挫折した人達が集まり過ぎでは?お祓いが必要では?

比較的皆さんの評価低めですが

- 4年前
悪くないと思う。 配役のセンスが良く、落ちぶれた感(失礼!)がリアルでスッと入ってくる。 これ、若いとわからない話だろうな…… 玉鉄中心に話が進むのかと思いきや、音尾さんのところが厚めに語られる。 オムニバス的にそれぞれの話が語られながら、… 続きを読む

悪くないと思う。 配役のセンスが良く、落ちぶれた感(失礼!)がリアルでスッと入ってくる。 これ、若いとわからない話だろうな…… 玉鉄中心に話が進むのかと思いきや、音尾さんのところが厚めに語られる。 オムニバス的にそれぞれの話が語られながら、シェアハウスに吸い寄せられるように集まってくるが、その理由づけみたいなところの表現は不要と考えたのだろうか。 泣いたり怒ったりするような話ではないが、いろいろ思うところのあるお話でした。

重たくもなりがちな話だけど…

- 4年前
それぞれの背負った過去辛い現実が少しずつ明るく開けていく話。 前後関係や時系列が少し分かりづらいのが少し残念な点。 カメラワークから、演者の表情をとても大切に撮っている感じがした。 重たい話にもなりがちな中で、「今は、ちょっとついてないだけ… 続きを読む

それぞれの背負った過去辛い現実が少しずつ明るく開けていく話。 前後関係や時系列が少し分かりづらいのが少し残念な点。 カメラワークから、演者の表情をとても大切に撮っている感じがした。 重たい話にもなりがちな中で、「今は、ちょっとついてないだけ」という台詞がどこか心を軽くしてくれる。 何も手にする事ができなかったと語る主人公が、それでも少しだけ得たものが仲間であり人の優しさであり、というのは本当にそうだなぁと感じた。

時系列が行ったり来たりでとてもわかりにくい

- 4年前
とても難解な映画。話が分からない。寝た?いや寝てない(はず)。 とにかく全員大根演技に見える。時々失笑レベル。 でも、実力のある役者陣なので、そんなはずは無いはず。 人生の壁にぶち当たって、一休みして、また進んで行く話。本当はとてもいい話… 続きを読む

とても難解な映画。話が分からない。寝た?いや寝てない(はず)。 とにかく全員大根演技に見える。時々失笑レベル。 でも、実力のある役者陣なので、そんなはずは無いはず。 人生の壁にぶち当たって、一休みして、また進んで行く話。本当はとてもいい話のはず。 深川麻衣は、とても自然な演技。可愛らしい。 ストーリーはとてもわかりやすい。素直に楽しめる。 音尾琢真は、わざと?演技が下手というか、残念な役。ストーリーは比較的わかりやすい。でも、いつの間にか、、、あれ? 一番の問題は、玉山鉄二の話。わざとなのか、時系列が行ったり来たりする。何が何だかか分からない。多分、何度か見返せば時系列が分かるのかもしれない。 突然、場面が変わって意味がわからないシーンとなる。しばらく見ると、ああ、あの話の続きかと、わかる時と分からないところがある。 いつの間にか死んでる人がいたり、生き返る人もいる。 急に泣き出したり。なんで泣いてるか分からなかったり。 ??? と、とてもストレスがある映画です。 なんでこんなにわかりにくいのか? どんな意味があるのか。 協賛してる4都市を平等にするとか、何か理由があるのか。 役者陣が大根に見えて、話はわかりにくいのなんの。本当に酷い演出てす。 観客も役者も可哀想なレベル。

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