面白かった
なぜ殺されたい?だれに殺されたい?について、伏線の回収をしながら、謎解きをしながら鑑賞した。臨床心理士の登場や、大きな地震がおきたあとから面白さが増してきた、まだ先があっても良さそうな物語りでした。
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東山春人は、人気の教師として日常を過ごしている。彼が高校教師になった理由は、“女子高生に殺されたい”から。とあるふたつの理想を満たすために、9年もの時間をかけて計画を練ってきた。そんな彼は、平和な学校生活を送りながら、着実に計画を進めていく。
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なぜ殺されたい?だれに殺されたい?について、伏線の回収をしながら、謎解きをしながら鑑賞した。臨床心理士の登場や、大きな地震がおきたあとから面白さが増してきた、まだ先があっても良さそうな物語りでした。
口コミでも散々書き込みあるが、変態映画ではない。わりと青春映画&ミステリー映画、と言っていいだろう。 原作とはテイストもラストもだいぶ違うとのことだが、うまく仕上がってる。 城定監督の「アルプススタンド、、」は一般の評価ほどハマれなかったので心配したが、十分満足。田中圭ファンが何度もリピーターしているらしいこの映画、ファンは有難いね、、。
4/9 109シネマズグランベリーパーク 予告編を観た時、演者の面々を見てほのかに香る地雷臭を感じました。 監督はあの城定秀夫監督だからひょっとしたら…。 とも思ったのですが、なんか触手が動きません。 スルーしようと思った矢先に飛び込んできたのはキネ旬星取表。 これが軒並み高評価だったのです。あまりこの評価と自分の感性はマッチしないのですがね(笑) 結果は観てよかった! ストーリーのテンポや着地点。タイトルに込められた全容も全て最高でした。 本作のベスト俳優は大島優子!! もっともっと今後も活躍してほしいです。
城定秀夫監督、本年新作2作目。 エンタメ性と女子高生の青い性と、臍の緒が首に纏わり ついた男の願望が、ジットリしては渇き、また汗ばむ。 城定監督はそつなく職人技のような真面目な変態映画を 撮った。 俳優のバランスも良い。 田中圭さんのカリスマと大島優子さんの片想い。 女子高生も凄く、皆さん見せ場以外でも確かに煌めいていた。 個人的には河合優実さんが期待を裏切らない演技。 将来性のある女優。 欲を言えばトリックや、もっとショックが欲しかった。 例えば最後がデ・パルマの『キャリー』や『殺しのドレス』のような夢オチで観客を騙す、ような。 城定監督は観客に分かりやすい演出するので、それは 欲張りなのかも。
タイトルでかなりの変態だと思ったけど。 実は、、ただの変態ではない。 城定監督+女子高生 という組み合わせなので、もっと変態かとおもったらそうでも無い。 他の映画でも良かった若手俳優が多かった。 誰が「主役」なのか分からない状態で見ることをオススメします。 映画の内容は、変態と言うよりはサイコパスという内容。なかなかの怖い内容で、最後はどうなるのか。と、ワクワクした。 これこそr15で観てみたい。