冬物語 ロイヤル・オペラ・ハウス
あらすじ
クリストファー・ウィールドンは全幕バレエ「不思議の国のアリス」でデザイナーのボブ・クローリー、作曲家ジョビー・タルボットとの共同作業を通し世界的中で目覚ましい成功を収め、評価を高めた。ウィールドンは同じドリーム・チームで今回初めてシェイクスピア原作「冬物語」の全幕バレエ化、振付に挑戦する。誤解から生じた嫉妬が、男から妻子、友を奪い、歳月をも奪う。だが、良心の呵責と後悔に苦しみ耐える人間に「時」は和解と許しの結末を与える。人間の内面を巧みに表現するシェイクスピア作品は、バレエの題材としてウィールドンの創造意欲を掻き立て、踊り手たちにとっては登場人物たちの内部に流れる激しく屈折した感情をいかに表現するかの好機ともなる。ロイヤル・バレエは今回の試みで新たなキャラクターを生み出し、同時により深淵でドラマティックなバレエの世界を創造した。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 配給
- イオンエンターテイメント
C)ROH_Johan Persson, 2011
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