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ガンパウダー・ミルクシェイク

4.1 114分 2022年03月18日 公開
アクションPG12仏=独=米
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あらすじ

殺し屋のサムは、ある日、標的の娘エミリーを匿ったせいで犯罪組織に追われることになる。命を狙う暗殺者たちを蹴散らしながら、彼女が飛び込んだのは、かつて暗殺を生業にしていた女性たちが営む図書館だった。彼女たちは秘蔵の武器を取り、反撃を始める。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ナヴォット・パプシャド
キャスト
カレン・ギラン/レナ・ヘディ/カーラ・グギノ/クロエ・コールマン/アダム・ナガイティス/ミシェル・ヨー/アンジェラ・バセット/ポール・ジアマッティ
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://www.gpms-movie.jp/

クチコミ

Gunpowder Milkshake!!

- 3年前

ポップなタイトルが小気味良すぎるし、最強なシスターフッドだし、これでもかというほどに良い男が本当にまったく出てこなくて痛快(失礼) 『Killing Eve』を彷彿とさせるもそこまでの深さではないようでもあるのは尺の違いなだけなのかな?と気になる点もありつつ、なにせタイトルと図書館の3人と彼女たちのアクションが最高なのでとても好き。もう一度観るつもり。

☆4.2

- 3年前
戦闘の迫力をスローモーションではなくカメラワークで魅せて欲しかったのと、主人公サム以外のキャラの特徴やキャラ同士の関係性を掘り下げるエピソードや描写がもう少し欲しかったところ。あと図書館もダイナーも「それで良いの?」となるポイントがちょいち… 続きを読む

戦闘の迫力をスローモーションではなくカメラワークで魅せて欲しかったのと、主人公サム以外のキャラの特徴やキャラ同士の関係性を掘り下げるエピソードや描写がもう少し欲しかったところ。あと図書館もダイナーも「それで良いの?」となるポイントがちょいちょいあり、運営ルールの設定が粗い気がした。 それでも女の女による女のための集団と連帯と戦闘が詰まっていたし、不要なお約束セクシーシーンもヘテロラブも無くて爽快かつ快適。こういうのを待っていた。 かつて女性は付き添いの男性か紹介状がなければ自由に出入りすることが許されていなかった図書館という場所に擬態した武器庫でフェミニズム批評の古典書のヴァージニア・ウルフ著『自分ひとりの部屋』から武器が現れる展開は厨二心的にもアツい。 なにその図書館超行きたい。 殺し屋女性5人を演じた俳優は最も若い主演のカレン・ギランで34歳、上はアンジェラ・バセットの63歳。このバランスも絶妙。

ザ王道

- 4年前

暗殺者の女性達が勇猛果敢に男の猛者たちに立ち向かっていくアクション映画。ありがちなストーリーだが、撮影の仕方にこだわりも感じられ十分に楽しめました!ただ、グロテスクな描写が多いため苦手な方は注意して下さい! 8歳9ヶ月!名言でした笑

ガンパウダー・ミルクシェイク

- 4年前

本当に凄い映画。ここまで真剣にやって面白くない映画は初めてみた。 多分おしり探偵とかのがおもろい。

スカットする

- 4年前

なかなかええよ〜レデイース版シークレット部隊

オシャレ⁈

- 4年前

嫌いではないが、劇場でなくてよかった、、 もっと、ブッ飛んでほしかった。 期待しただけに、残念。

傑作ガルバイ

- 4年前

メッチャ キレのあるガールズバイオレンスアクションですね❗ BGMのチョイスもバッチリでは😊 格闘シーンはもちろん、カーアクションも斬新で面白かったです

噎せ返るほどのフェミニズム

- 4年前
フェミニズム映画が好き、バイオレンスアクション映画が好き、シスターフッド映画が好き、タランティーノ映画が好き……どれか一つでも当てはまるなら満足できること間違いなしです。 映画史にはあまり詳しくないのでオマージュ元も説明されてやっとわかるレ… 続きを読む

フェミニズム映画が好き、バイオレンスアクション映画が好き、シスターフッド映画が好き、タランティーノ映画が好き……どれか一つでも当てはまるなら満足できること間違いなしです。 映画史にはあまり詳しくないのでオマージュ元も説明されてやっとわかるレベルの私ですが、わからないままでも女がトンカチで男の頭をカチ割れば楽しい!ネオン、銃弾、血飛沫!女の振るうトマホークに、誰しもが持つゲイハートがときめく! 劇場から出る頃には案の定カレン・ギランのように大股でドシドシと歩き、オレンジのスカジャン欲しさに古着屋を覗きました。

うし ネタバレ

映画でコミックでゲーム

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ロドリゲスタランティーノよろしく痛快アクション要素が大きいが、世界観のディテールが面白さを底上げしてくれていた。 世界観ギャグが多くて、ニヤニヤできる金曜の夜に観るには最高のジャンル。 次々に敵になる対象が変わって組織も盛り込みすぎちゃってる(ていうギャグ)んだけど、ちゃんといい案配の薄い設定なので記号的に理解できる。 場面の転換レパートリーの多さは格ゲーのステージ背景のようだったし、 本から出てくる武器を探すところはRPGか横スクのアイテムみたいなワクワク感。 移動のシークエンスもマップ移動感あって良かった。 このまま8ビットゲーム化してくれ状態。 スマホではなく旧世代機を使っているのはアイテムとしてシンプルだからなのかな? 懐古主義には今この世界観で押し通す作りをやってるのもなかなか下らなアツさみたいなものがあってグッときた。 キャラ造形についても、 もう子供じゃないと言い放った12歳のサムがぬいぐるみを握りしめ、 27歳となってもヤングアダルトよろしくキャラクタープリントに執着している しっかし、カレンギランのスタイル抜群&無表情演技のアクションはほんとお家芸という域で キャラクターがバッシリ合ってた。 それだけでももうこの映画大成功だろと言いたくなる勢いではある。 無表情というか、ちょいめんたまかっぴらき気味の顔というか。これをやっぱり見たくなる。 どこかで見たと思ったエミリーは、my spyの子か! とても印象的な眼差しで、今後も絶対なにかの作品で出会うだろうから覚えておこう。

Giulio ネタバレ

画面おしゃれけどつまらないストーリー

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

男性キャラほぼナイフやハマを使っている。。。 特にヒロインが弱い時何も使わず🦶で殴るのがちょっと微妙な感じ💦

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