国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
リコリス・ピザ ポスター

リコリス・ピザ

3.1 134分 2022/7/1(金) 公開
恋愛PG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

1970年代のロサンゼルス、サンフェルナンド・バレー。実在の人物や出来事を背景にアラナ(アラナ・ハイム)とゲイリー(クーパー・ホフマン)が偶然に出会ったことから、歩み寄りすれ違っていく恋模様を描き出す。共演はショーン・ペン、トム・ウェイツ、ブラッドリー・クーパー、ベニー・サフディと各界のレジェンドが集結しているのも見逃せない。

場面写真

予告動画

リコリス・ピザの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
キャスト
アラナ・ハイム/クーパー・ホフマン/ショーン・ペン/トム・ウェイツ/ブラッドリー・クーパー/ベニー・サフディ ほか
配給
ビターズ・エンド/パルコ
公式サイト
https://www.licorice-pizza.jp/

クチコミ

大絶賛の理由を心から知りたい

- 4年前
ずっと意味不明の地獄みたいな2時間。登場人物はどいつもこいつも何考えてんのか理解に苦しむ人間ばかりで、人生舐めくさった男女が行き当たりばったりで生きていく様をつなぎ合わせた展開。主人公に魅力を感じられないから恋愛展開もまったく乗れない。断片… 続きを読む

 ずっと意味不明の地獄みたいな2時間。登場人物はどいつもこいつも何考えてんのか理解に苦しむ人間ばかりで、人生舐めくさった男女が行き当たりばったりで生きていく様をつなぎ合わせた展開。主人公に魅力を感じられないから恋愛展開もまったく乗れない。断片的なエピソードを順繰り見せられるだけだからストーリーに統一感がなくて退屈極まりない。  なのに世間では大絶賛。いわゆる「シネフィル」にはウケがいいらしい。しかしその良さは雰囲気で理解できず。どうやらこういう映画は一定以上の映画偏差値がないと解読できないらしい。これは嫌味でもなんでもなく、こういう映画を理解できるようになってみたいもんである。私のようなお子ちゃまには無理なのだろうか。映画を観ること自体が嫌になった一作。

全くハマらず

- 4年前

 70年代青春謳歌したアメリカ人にしかハマらないのでは、、。  主演の役者二人も日本人ウケしない系。特に男性、と思って調べたら、故フィリップ・シーモア・ホフマンの息子だって!そう言われれば似てるし、知っていれば感情移入も違ったかも。後の祭りだが。  ストーリーはキテレツ気味で、どこに同調したらよいかもわからず、ひたすら眠かった。

地獄のように退屈な2時間

- 4年前
開始1時間は耐えられたが、 近所のおじちゃんの昔話を聞いた方がよほど面白いわ、と思えるぐらい退屈なエピソードがたらたらと続く。 主演2人の魅力が伝わらない設定で、 どこにも感情移入出来ない。笑 一時間を過ぎたところで時間を無駄にしているよ… 続きを読む

開始1時間は耐えられたが、 近所のおじちゃんの昔話を聞いた方がよほど面白いわ、と思えるぐらい退屈なエピソードがたらたらと続く。 主演2人の魅力が伝わらない設定で、 どこにも感情移入出来ない。笑 一時間を過ぎたところで時間を無駄にしているような気にしかなれず、ああもう無理だ、、となり、人生で初めて逃げるように劇場から途中退席💧 外に出た時に大きな解放感を感じるぐらい、閉塞的な時間でした。 この時代のアメリカカルチャーが大好き!か、鈍重な恋愛で似たような経験のある人、という超 限定的な層以外はコレを面白いと感じるのは難しいと思う。 名優:フィリップシーモアホフマンの息子さんは、若い頃のお父さんの面影があって嬉しくなりました。 もっと面白い映画でまた観れることを期待。 映画って本当に人によって好みが違いますね。

過去を振り返ることは後ろ向きということではない

- 4年前
近年、メキメキと製作される監督のパーソナルな部分の映画化作品。このコロナ禍で新しいアイデアを生み出す外的刺激が少ないためベクトルが自然と内に向くのだろうか。内在的に潜む自分のルーツを辿り明らかにする作業は決して後ろ向きではなくむしろ取り戻し… 続きを読む

近年、メキメキと製作される監督のパーソナルな部分の映画化作品。このコロナ禍で新しいアイデアを生み出す外的刺激が少ないためベクトルが自然と内に向くのだろうか。内在的に潜む自分のルーツを辿り明らかにする作業は決して後ろ向きではなくむしろ取り戻して再構築でありあくまで未来につながるステップ、大きく羽ばたくための助走である。チョロQを後ろに限界まで引っ張って力を溜めた後にどかーんと前進!てな感じ。 肌触りがタランティーノのワンスアポンアタイムインハリウッドのよう(調べると場所も年代も近いようだ)。 それぞれのキャラクターにモデルがおりエピソードもそのままが多くフィクションながらもノンフィクションの味わい。事前に知っておくと楽しさ100倍。知らずに見ると理解しにくいとこもあるが事実だと納得。町山智浩氏が言ってた「ちびまる子ちゃんと作りが一緒」が言い当て妙。いろいろ知った今はもう一回見たい。 (「リコリスピザ」とは当時あったレコード屋のチェーン店の名前らしい。この映画では登場しない。日本でいうところのTSUTAYAみたいなもんか。まだあるけど)

君とでなくちゃダメなんだよ

- 4年前
8/16 あつぎの映画館kiki この作品で今回のアカデミー賞ノミネート作品は最後となりました。 予告を観てからある程度どんな作品か予想はしていましたが、久しぶりに裏切られた感じ。いい意味でも悪い意味でも。    この時代のアメリカ… 続きを読む

 8/16 あつぎの映画館kiki この作品で今回のアカデミー賞ノミネート作品は最後となりました。 予告を観てからある程度どんな作品か予想はしていましたが、久しぶりに裏切られた感じ。いい意味でも悪い意味でも。    この時代のアメリカンカルチャーに思い入れがあるか、実際にこの作品の主人公達と似た経験が無いとまずハマらない、極めて鑑賞者を選ぶ作品といえます。 因みに私は後者。ずっと腐れ縁だと思っていた女子友達を意識するあの独特の瞬間。 この作品を観て久しぶりに彼女に連絡したくなりました(笑)

TOHO新宿@スクリーン13

- 4年前

賛否分かれそうな作品。 何より、行動や感情の動機づけが唐突な描かれ方が、多い気がする。なので観客側が、イマイチ乗り切れない。お国柄の時代背景や文化もあるかも。 まぁ最後は大団円ぽいので、スッキリハッピーに慣れる作品ではあった。 やっぱり70年代のアメリカを生きた人や懐古的な気持ちに浸りたい人向けなのかなー。

好感の持てない人達に好感

- 4年前

恋愛のドラマや映画には決まって美男美女が出てきますが、この映画はイマイチの2人が登場した時から好感が持てました。 他の登場人物もアクが強く好感の持てない人が多く出てきましたが、そこに好感を感じました。 最後に気になったのがゲイリーが警察署から出てアラナと走るシーンで白いズボンのお尻が汚れていたのがリアルに感じました。

恋愛の真実に迫った秀作

- 4年前
15歳の高校生と10歳年上の女性のラブストーリーと聞くと、何やら「恋の手ほどき」を連想するが、これがぜんぜん違う。高校生は子役として活躍する傍、若くして事業欲旺盛な男で、その押出しの強さも含めて少年と呼ぶには似つかわしくない風体である。一方… 続きを読む

15歳の高校生と10歳年上の女性のラブストーリーと聞くと、何やら「恋の手ほどき」を連想するが、これがぜんぜん違う。高校生は子役として活躍する傍、若くして事業欲旺盛な男で、その押出しの強さも含めて少年と呼ぶには似つかわしくない風体である。一方女性は、確たる進路を見出していないが、何をしてもソツなくこなすデキる女である。少年の一目惚れから始まった二人の恋は、激しいマウントの取り合いとして展開する。この恋愛映画が素晴らしいのは、嫉妬だとか愛欲だとかといった、恋愛のドロドロとしたネガティブな部分にもちゃんと目を向けている部分だ。この辺はさすがPTAである。クーパー・ホフマンとアラナ・ケインは迫真の演技を見せる。これもまた、キャスティングも含めたPTAの手綱さばきの結果だろう。

70年代のアメリカ

- 4年前

70年代、古き良きアメリカの青春ストーリー。 映像から70年代のファッションや音楽が溢れて、楽しい。 70年代のオイルショック、ウォーターベッドも懐かしい(笑)。 15才には見えないけど、10才年上の女性に恋をする、ませた少年。 ストーリー展開が早くて、ついていくのが大変でした。 子役の俳優という設定も面白かった。 若い時は、若い時なりの考えがありました。

無題

- 3年前

ポール・トーマス・アンダーソン監督作品が好きで、とても観たかった作品。アカデミー賞ノミネートの時は、日本で観られないことが残念でしょうがなかった。で、実際観ることができたわけだけど、期待しすぎていたのか、あまり感動はなかった。人生の縮図を美化せず表現した、そんな作品でした。

チケット予約
ページ上部へ戻る