大絶賛の理由を心から知りたい
starstarstarstarstar - 4年前
ずっと意味不明の地獄みたいな2時間。登場人物はどいつもこいつも何考えてんのか理解に苦しむ人間ばかりで、人生舐めくさった男女が行き当たりばったりで生きていく様をつなぎ合わせた展開。主人公に魅力を感じられないから恋愛展開もまったく乗れない。断片… 続きを読む
ずっと意味不明の地獄みたいな2時間。登場人物はどいつもこいつも何考えてんのか理解に苦しむ人間ばかりで、人生舐めくさった男女が行き当たりばったりで生きていく様をつなぎ合わせた展開。主人公に魅力を感じられないから恋愛展開もまったく乗れない。断片的なエピソードを順繰り見せられるだけだからストーリーに統一感がなくて退屈極まりない。
なのに世間では大絶賛。いわゆる「シネフィル」にはウケがいいらしい。しかしその良さは雰囲気で理解できず。どうやらこういう映画は一定以上の映画偏差値がないと解読できないらしい。これは嫌味でもなんでもなく、こういう映画を理解できるようになってみたいもんである。私のようなお子ちゃまには無理なのだろうか。映画を観ること自体が嫌になった一作。
全くハマらず
starstarstarstarstar - 4年前
70年代青春謳歌したアメリカ人にしかハマらないのでは、、。
主演の役者二人も日本人ウケしない系。特に男性、と思って調べたら、故フィリップ・シーモア・ホフマンの息子だって!そう言われれば似てるし、知っていれば感情移入も違ったかも。後の祭りだが。
ストーリーはキテレツ気味で、どこに同調したらよいかもわからず、ひたすら眠かった。
地獄のように退屈な2時間
starstarstarstarstar - 4年前
開始1時間は耐えられたが、
近所のおじちゃんの昔話を聞いた方がよほど面白いわ、と思えるぐらい退屈なエピソードがたらたらと続く。
主演2人の魅力が伝わらない設定で、
どこにも感情移入出来ない。笑
一時間を過ぎたところで時間を無駄にしているよ… 続きを読む
開始1時間は耐えられたが、
近所のおじちゃんの昔話を聞いた方がよほど面白いわ、と思えるぐらい退屈なエピソードがたらたらと続く。
主演2人の魅力が伝わらない設定で、
どこにも感情移入出来ない。笑
一時間を過ぎたところで時間を無駄にしているような気にしかなれず、ああもう無理だ、、となり、人生で初めて逃げるように劇場から途中退席💧
外に出た時に大きな解放感を感じるぐらい、閉塞的な時間でした。
この時代のアメリカカルチャーが大好き!か、鈍重な恋愛で似たような経験のある人、という超 限定的な層以外はコレを面白いと感じるのは難しいと思う。
名優:フィリップシーモアホフマンの息子さんは、若い頃のお父さんの面影があって嬉しくなりました。
もっと面白い映画でまた観れることを期待。
映画って本当に人によって好みが違いますね。
過去を振り返ることは後ろ向きということではない
starstarstarstarstar - 4年前
近年、メキメキと製作される監督のパーソナルな部分の映画化作品。このコロナ禍で新しいアイデアを生み出す外的刺激が少ないためベクトルが自然と内に向くのだろうか。内在的に潜む自分のルーツを辿り明らかにする作業は決して後ろ向きではなくむしろ取り戻し… 続きを読む
近年、メキメキと製作される監督のパーソナルな部分の映画化作品。このコロナ禍で新しいアイデアを生み出す外的刺激が少ないためベクトルが自然と内に向くのだろうか。内在的に潜む自分のルーツを辿り明らかにする作業は決して後ろ向きではなくむしろ取り戻して再構築でありあくまで未来につながるステップ、大きく羽ばたくための助走である。チョロQを後ろに限界まで引っ張って力を溜めた後にどかーんと前進!てな感じ。
肌触りがタランティーノのワンスアポンアタイムインハリウッドのよう(調べると場所も年代も近いようだ)。
それぞれのキャラクターにモデルがおりエピソードもそのままが多くフィクションながらもノンフィクションの味わい。事前に知っておくと楽しさ100倍。知らずに見ると理解しにくいとこもあるが事実だと納得。町山智浩氏が言ってた「ちびまる子ちゃんと作りが一緒」が言い当て妙。いろいろ知った今はもう一回見たい。
(「リコリスピザ」とは当時あったレコード屋のチェーン店の名前らしい。この映画では登場しない。日本でいうところのTSUTAYAみたいなもんか。まだあるけど)
君とでなくちゃダメなんだよ
starstarstarstarstar - 4年前
8/16 あつぎの映画館kiki
この作品で今回のアカデミー賞ノミネート作品は最後となりました。
予告を観てからある程度どんな作品か予想はしていましたが、久しぶりに裏切られた感じ。いい意味でも悪い意味でも。
この時代のアメリカ… 続きを読む
8/16 あつぎの映画館kiki
この作品で今回のアカデミー賞ノミネート作品は最後となりました。
予告を観てからある程度どんな作品か予想はしていましたが、久しぶりに裏切られた感じ。いい意味でも悪い意味でも。
この時代のアメリカンカルチャーに思い入れがあるか、実際にこの作品の主人公達と似た経験が無いとまずハマらない、極めて鑑賞者を選ぶ作品といえます。
因みに私は後者。ずっと腐れ縁だと思っていた女子友達を意識するあの独特の瞬間。
この作品を観て久しぶりに彼女に連絡したくなりました(笑)