CODE-D 魔女たちの消えた家
あらすじ
前作『不完全世界』(2019)で、スイス国際映画祭最優秀外国映画賞・ユーラシア国際月間映画祭最優秀長編映画など、海外映画祭8冠の“インディーズ映画の鬼才”古本恭一監督の下、水津亜子・新宮明日香・Sufa・黒岩よし(『許された子どもたち』)・撮影監督 三本木久城(『海辺の映画館―キネマの玉手箱』)他、 『不完全世界』のキャスト・スタッフが再結集して作られた、濃密な女たちのダークファンタジー。 2057年、国民保護法が施行され、全ての国民はA・B・C・D・Eの5階級に分けられている。「東秩父女子D山荘」では、Dクラスの女たち8人が共同生活していた。女たちの腕にはマイナンバーコードが刻まれ、Dのコードでは敷地のボーダーラインの外へ出ることができない。そこにBクラスの男が侵入して来たことで、女たちの間に不協和音が走り始める。そんなある日、一人の女が不審死を遂げ、また一人、行方不明となってしまう。「Dクラスはみんな殺される」という噂も広がり、次々と起こる事件が女たちを追い詰めて行く。嫉妬、友情、愛、絶望、疑い、裏切りー、生き残るための、女たちの闘いが始まるー。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 古本恭一
- キャスト
- 水津亜子/新宮明日香/Sufa/まひろ玲希/黒岩よし/藤生眞有/石月かなで/Jill/川相真紀子/きた/ショウジ/太三/齋藤忍/古澤融/緒宙美香/古本恭一/大久保良太
クチコミ
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