チョコレートの箱の中身はもう開けなくてもわかる時代
「人生はチョコレートの箱みたいなものだ。 開けてみるまで何が入っているかわからない」 時は流れた。 もう何もかもすぐに調べられる時代だ。 アレクサやSiriか何でも答えてくれる。 全てわかった上で何を選ぶか。 フォレストは一見、流されて… 続きを読む
「人生はチョコレートの箱みたいなものだ。 開けてみるまで何が入っているかわからない」 時は流れた。 もう何もかもすぐに調べられる時代だ。 アレクサやSiriか何でも答えてくれる。 全てわかった上で何を選ぶか。 フォレストは一見、流されているように見えるが自分の意志で選んでいる。 全てはジェニーのため。 そこに後悔はない。 分からなくて選んだ時は、あとで知らなかったから仕方がないと言い訳ができるが、全てわかった状態で選んだ場合、分かった上で選んだのだから言い訳はできない。明らかに自分のせいなのである。責任は自分にある。 う〜ん深いなあ。 と、今回はまた違う解釈になってしまった。 素晴らしい作品は見るたびに違うものを学ばせてくれる。 「どんな時代にも対応出来る」 コレがひとつの名作の証なのかもしれない。