事後処理に従事した英雄
starstarstarstarstar - 3年前
1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故。人物は架空、運命も創作と前置きがあった。ソ連崩壊の一因とも言われ、世界を震撼させた大事故の凄まじさを見ておきたかった。
前例のない原発爆発事故。無防備な装備だけで消火にあたる消防士。水蒸気爆発を… 続きを読む
1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故。人物は架空、運命も創作と前置きがあった。ソ連崩壊の一因とも言われ、世界を震撼させた大事故の凄まじさを見ておきたかった。
前例のない原発爆発事故。無防備な装備だけで消火にあたる消防士。水蒸気爆発を阻止するため原子炉の貯水タンクへの進水を図る専門家たち。放射能をまともに受けてしまう。顔が溶ける姿は目を覆う。
事故の悲惨さは映像を通し伝わってきた。ただ映画としてみたら間延びして退屈してしまう。元恋人との関係も進展しない。締まりも緩いぞー。
2023.4.2
フィクション部分が際立ち過ぎ?
starstarstarstarstar - 4年前
「知られざる真実を描く」と言う触れ込みだったと思いますが、付け足された部分にフォーカスされ過ぎている感じで、今一つ入って来ませんでした。
中心人物への好みが分かれる
starstarstarstarstar - 4年前
発電所のシーンの臨場感は特殊メイクと音響、映像すべてが圧巻ながら、そういったシーンは全体の2〜3割しかない。群像劇としては魅力的な人物が多く面白いが、本作はその中で最も魅力のない人物にスポットが当てられている。
タイトル通りの映画が始まるまで30分間、途中何度も、主人公扱いの男の生活が描かれて、こんなつまらないものを見に来たわけではないとうんざりした気分になり、早送りしたくなる。