尊敬できる人生
美しく可愛らしい女優の一面しか知りませんでしたが、1人の人間として改めて尊敬してしまいました。自身の辛い過去と向き合い、我が子だけに留まらず、世界中の子供を愛する姿は偉大な人だと感動させられました。映画以外の貴重な写真や映像、どれを見てもより彼女に惹かれる作品でした。
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本作では、過去の貴重なアーカイブ映像とともに、俳優時代の仲間、家族、友人など、プライベートに迫るインタビュー映像をふんだんに盛り込み、名声に隠されたオードリーの本当の姿を描く。 美の概念を変えた革新的な存在で、ファッションアイコンであり、永遠の妖精と呼ばれ、スターとしての名声を得たオードリー 。しかし世界中から「愛された」彼女は、実際は愛される喜びを知らず、誰より「愛すること」を信じ、貫いたひとりの人間であったー。オードリー・ヘプバーンは「ローマの休日」で主演女優として大抜擢、初の主演作で24歳にしてアカデミー賞主演女優賞を受賞し、世界で最も称賛を浴びる偉大なミューズとなった。一世代に一人と言われた圧倒的な美貌、そしてハリウッド黄金期の伝説的スターと称されたオードリー。そして、彼女の独自の流儀やライフスタイルは今も人々にインスピレーションを与え続けている。そんなオードリー・ヘプバーンは、本当はどういった人物だったのだろうかー。
© 2020 Salon Audrey Limited. ALL RIGHTS RESERVED. ©Pictorial Press Ltd / Alamy Stock Photo
美しく可愛らしい女優の一面しか知りませんでしたが、1人の人間として改めて尊敬してしまいました。自身の辛い過去と向き合い、我が子だけに留まらず、世界中の子供を愛する姿は偉大な人だと感動させられました。映画以外の貴重な写真や映像、どれを見てもより彼女に惹かれる作品でした。
とても感動しました。 オードリーをイメージしたバレエダンサー達のシーンはなくてもいいかなぁと感じたので星よっつ、今、映画館で観てほんとによかった。愛とは行動することを、一生された尊い人間の映画でした。
ローマの休日以前の映像や、あまり目に触れなかった晩年の映像はそれなりに楽しめるが、まあ想定の範囲内。個人的にはジバンシイとの蜜月時代が楽しい。本当に似合っていた。 オードリー自身の両親の離婚がどうの、とか、男運がどうの、とか語ってますが、オードリー死後の息子たちの遺産争いに触れないと、ねえ。気の毒ですが子育てに失敗した疑惑に触れないと ww バレエダンサーの演出も邪魔だった。ファンはオードリーだけが見たいのだよ。
オードリーの可愛さ、美しさ、そして最後の活動の様子まで取り上げられており充実。 可愛く謙虚で愛される存在であり、一方で家族との関係や葛藤も描かれた作品。 なんと言ってもかわいい。
その後の人生を彷彿させるような人生。