とにかく吉岡里帆
ヤンキーの生き様と吉岡里帆
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名門・私立武華男子高校。4つの女子高に囲まれ、入学すれば“彼女できる率120%”はカタいというこの高校に、「彼女を作る!」という理由ただ一つで転校してきた高校1年生の勝太。しかし、勝太のクラスは、校舎も隔離され教師たちも怯える、問題児集団=【1年G組】だった。荒れ果てた校舎とクセが強すぎなクラスメイト達に唖然とする勝太。自らを“校内の肥えだめ”と自虐するクラスメイトたちに、「もっとプライド持てよ! 這い上がってやろうじゃねえか!」と吠える勝太は、彼女が欲しいという一心だけで、転校早々G組をひとつにしていく。学年トップクラスA組のエリートで校内イチのイケメン・瀬名との出会い、勝太を目の敵にするレディース集団・多摩黒天使(ブラック・エンジェル)のヘッド・レイナとのロマンス、色々な意味で勝太に迫る2年の伊達、何かと訳知り顔で見守る3年の八神ー“モテたい”だけが目的だった勝太だが、空回りしながらも友達想いのまっすぐな勝太の性格に惹かれた仲間たちとなんだかんだで楽しい日々を過ごしていく。しかしそんな勝太たちに、今や都市伝説と化している不良グループ=Gメンが死闘の末に潰したはずの凶悪組織=天王会の魔の手が忍び寄っていたー。
©️2023「Gメン」製作委員会 ©️小沢としお(秋田書店)2015
ヤンキーの生き様と吉岡里帆
ツッコミどころ満載で、もうマンガだなぁと感じながらも、楽しく観ることはできた。 竜星くんのあどけない眼差しで、ワンテンポ遅れた台詞回しがたまらなく面白かった。
笑えるシーンいっぱいなのに最後はちゃんと感動できる満足感がえぐい映画だった。見るべき映画
予告を見る限り割とふざけた感じが全面に出ていたからそんな感じかなあと思っていたのだがフタを開けてみたら結構マジなヤツでした。 少年ジャンプの3大原則である「努力・友情・勝利」をこれでもかとふんだんに取り入れ、昭和なテイストも満載。「ただの女好きと思っていたら実は凄腕だった」というのは昭和ジャンプあるあるですね。シティハンター冴羽遼やキン肉マンとかもそうか。 時代はあの時の熱さを求めてるのだろうか。 劇場に懐かしい風が吹いてました。
吉本新喜劇並みの演技。不良映画は女子が見るものになりましたね。