ビリー・ジョエル 『ライヴ・アット・シェイ・スタジアム』(2014)
あらすじ
1964年、ニューヨークのクイーンズ地区に完成したシェイ・スタジアムは、MLBニューヨーク・メッツの本拠地として長きにわたり使用されてきた。2009年に取り壊すことが決定したこの場所で、ビリー・ジョエルが最後の公演を行う。「ピアノ・マン」「ハートにファイア」などのナンバーに加え、ザ・ビートルズのポール・マッカートニーが参加し「レット・イット・ビー」などを熱唱した。 ニューヨークにゆかりのアーティストたちの白熱のライブを映し出す、ニューヨーク・アニバーサリー・ライブの第2弾となる音楽ドキュメンタリー。今回はビリー・ジョエルがニューヨーク・メッツの旧本拠地シェイ・スタジアムで行った熱いステージに迫る。取り壊しが決まったスタジアムで大トリを務めたのは、ロングアイランド育ちの生粋のニューヨーカーであるジョエル。シェイ・スタジアムの有終の美を飾ったラストコンサートに熱いものがこみ上げる。
キャスト・スタッフ
- 監督
- ジョン・スモール
- キャスト
- ビリー・ジョエル/トニー・ベネット/ガース・ブルックス/ジョン・メイヤー/ポール・マッカートニー ほか
©2011 Sony Music Entertainment
クチコミ
まだレビューはありません。