ふくしま原発はじまり物語『峠』
あらすじ
”ヒロシマとフクシマの歴史的なつながり”を描く紙芝居アニメーション。ヒロシマに日本で最初の原発が作られようとしていた事、原爆資料館で原子力の平和利用博覧会が開かれた事など、原爆と原発、これら驚愕の関係性に気づいた監督は広島の作家として作らざるを得なかった。原爆被害という”絶望”からの核の平和利用という”希望”、そして福島の原発事故という”絶望”を一人の被災者の時間軸の上に置いたとき見えてくるものがある。事故から10年、峠を超えた日本はSDGsの観点から原子力発電を再検討する傾向にある。 新たな一歩を踏み出す前に見てほしい作品。
キャスト・スタッフ
- 監督
- いくまさ鉄平
クチコミ
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