磯崎新がプロデュースしたパリでの展覧会で上映するため、「間」をテーマに依頼された作品。空、海、石仏、そして舞踏をナレーションなし、30分わずか22カットという大胆な構成で撮った実験映画。監督から強く依頼された武満は、能の謡や尺八などの音色を音響加工し自然の力を喚起させる手法を用いた。
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