国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
潜水艦クルスクの生存者たち ポスター

潜水艦クルスクの生存者たち

4.6 117分 2022/4/8(金) 公開
ドラマGルクセンブルク
チケット予約

あらすじ

2000年にロシアで実際に起きた未曾有の原子力潜水艦事故を完全映画化。 乗艦員118名を乗せた原子力潜水艦クルスクは軍事演習のため出航するが、艦内の魚雷が突然暴発。ミハイルは爆発が起きた区画の封鎖を指示し安全な艦尾へ退避を始めるが、艦体は沈没、わずか23名だけが生き残った。英国の海軍准将デイビッドは救援を表明するが、ロシア政府は沈没事故の原因は他国船との衝突にあると主張し、軍事機密であるクルスクには近寄らせようとしない。乗組員の命よりも国家の威信を優先する政府の態度に、ターニャたち家族は怒りを露わに抗議する。酸素が徐々に尽きていく中、果たして愛する家族のもとへ帰る事はできるのだろうかー。

場面写真

予告動画

潜水艦クルスクの生存者たちの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
トマス・ヴィンターベア
キャスト
マティアス・スーナールツ/レア・セドゥ/マックス・フォン・シドー/コリン・ファース ほか
配給
キノシネマ

クチコミ

拡大上映を!

- 4年前
2回鑑賞。1回目:ミハイル達ロシア側とコリンファースら英国側が、どちらも英語を話していて、少し違和感有り。最後に時計を渡すシーン、あぁ、こんな伏線回収かと感心しました。 2回目:筋立てはわかっているので、じっくり鑑賞。それまで軍を擁護してい… 続きを読む

2回鑑賞。1回目:ミハイル達ロシア側とコリンファースら英国側が、どちらも英語を話していて、少し違和感有り。最後に時計を渡すシーン、あぁ、こんな伏線回収かと感心しました。 2回目:筋立てはわかっているので、じっくり鑑賞。それまで軍を擁護していた老婦人の注射シーンは、1回目鑑賞後にYouTubeで実際の動画を探して見たので、一層怖くなりました。救援艇や現場司令官までが組織の末端として振り回されていく… 思うかとはたくさんあります。 全国で両手ほどの上映が残念です。ウクライナと重なる時期で、「ひまわり」はどんどん上映館が増大中、「潜水艦クルスクの生存者たち」も、拡大してほしいです。

静かな海の中の戦場

- 4年前

家族との幸せな日々、 今日もまた同じ日々の積み重ねのはずだった。 単なる演習で終わるはずだった… 潜水艦の中で生きようともがく人の心情、待つしか無い家族の心情、どれも国の体裁だけを守りたい人には理解されない。 海の綺麗さを眺め海の深さの、恐怖を知る。 小さな幸せは決して当たり前じゃ無い。 大切な人に大切と伝えたいと思う作品でした。

ロシアという国がよくわかる

- 4年前

この事故をきっかけに、プーチンはメディアの規制を強化したと言われる。フランス、ベルギー、ルクセンブルクは、よくこの映画を作ってくれたと思う。多くの人に観てもらいたいし、命の重さを感じてほしい。

息子ミシェルくんの無言の抗議が印象的

- 4年前

実話の映画化。ロシアの原子力潜水艦の沈没事故で人命より国辱を避ける選択をしたロシア政府。主役の息子がみせるロシア政府への無言の抗議が印象的。絶望感で打ちひしがれたが良い映画。 007にも出演したレア・セドゥは夫の帰りを待ちながらロシア海軍に食ってかかる妻役。熱演でした。 2022.4.23

2時間があっという間

- 4年前

城田優似の子役の子の、目線だけの語らない言葉がグッとくる。 だめだ→助かるかも→ピンチ→なんとかなる→やった!→だめだった‥もう感情の上げ下げが苦しい。 艦内に残された人達は、もっとだよね。 メンツばかり気にする年寄りは、御勇退いただきたい。

チケット予約
ページ上部へ戻る