結局多分1人
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
わたしの見方は1人の男性。 妻の妊娠により売れない俳優を諦め浮気もやめて、 講師になる。 蜘蛛は嫉妬する妻。 最後の描写でビックな蜘蛛が出てくるのも、そうゆー事だと、わたしは思う
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大学の歴史講師のアダムは、ある日、同僚から1本のビデオをすすめられる。応じるままに鑑賞した彼は、その映画の中に自分と瓜二つの端役の俳優を発見する。翌日から取り憑かれたようにその俳優を探し始めるアダム。「アンソニー」という名前を突き止め、遠くから彼を監視するうちに、どうしても会って話しがしたくなったアダムは、ついにアンソニーに連絡する。 配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム (C) 2013 RHOMBUS MEDIA (ENEMY) INC. / ROXBURY PICTURES S.L. / 9232-2437 QUEBEC INC. / MECANISMO FILMS, S.L. / ROXBURY ENEMY S.L. ALL RIGHTS RESERVED.
わたしの見方は1人の男性。 妻の妊娠により売れない俳優を諦め浮気もやめて、 講師になる。 蜘蛛は嫉妬する妻。 最後の描写でビックな蜘蛛が出てくるのも、そうゆー事だと、わたしは思う
マトリックス的な、国家や宇宙人などに管理されている世界観なパターンもありうるし、秘密クラブに参加している者(親やお互いの男女)が遊ぶ場所を設けるためにクローンを作っている世界観など。 見終わってから自分の考察とネットの考察を読み合わせる瞬間が最も楽しい。
声も見た目も瓜二つ、性格だけが違う二人の男が出会ってしまい、その数奇な運命に翻弄される本人たちとそれぞれの恋人の人間模様を描く。 解説を読んで初めて二重人格だとわかった。 二人が同時に出ているとか、指輪の跡がある・ないとかいう、それこそ「見た目」で二重人格という設定はないと勝手に判断してしまっていた。 街を徘徊する蜘蛛、ヘレンの蜘蛛などあり得ない現象が映し出されることで、そのメッセージになっていたのだと今になって気づいたのだった。 世にも奇妙な物語の洋物版といった印象で、非常に感情移入できとても見易かった。 ジェイク・ギレンホールにどんどんハマりつつある。次は『ナイト・クローラー』を観ようと思う。
事前情報入れずに何も知らない状態で観に行って、ラストに腰抜かしました!観終わった後、あれはなんだったんだろう、と考えてしまう、調べてしまうこと間違いなし!
ネタバレを避けるため詳しくは書かないが、素晴らしい作品。説明が全然ないため一度見ただけではわからず、もう一度見たくなるし、何度見ても新たな発見があると思う。禍々しい雰囲気や無機質な質感に魅了され、鑑賞後もあのメタファーに絡まれ続ける。わからないはつまらないではなく、わからないから面白い。