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LOVE LIFE ポスター

LOVE LIFE

3.8 123分 2022/9/9 公開
ドラマG日本
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あらすじ

矢野顕子の同名楽曲をモチーフに、「愛」と「人生」に向き合う夫婦を描く人間ドラマ。 妙子は小さな問題を抱えつつも、愛する夫と息子・敬太と幸せな日々を送っていた。結婚して1年が経とうとするある日、ある出来事が起こる。哀しみに沈む妙子の前に、失踪した前夫であり敬太の父親でもあるパクが現れる。ろう者であるパクの世話をするようになる妙子。一方、二郎は以前の恋人と会っていたー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:深田晃司
キャスト
木村文乃/永山絢斗/砂田アトム/山崎紘菜/神野三鈴/田口トモロヲ ほか
配給
エレファントハウス
公式サイト
http://lovelife-movie.com/

クチコミ

パスポート持ってたんかーい

- 2年前

ラストまで不完全燃焼が続くような映画です 決して退屈な映画ではないが、???で頭がいっぱいに 嫌味な義理の両親も、ハッキリしない夫も、何故放っておけないのか分からない前夫も、、、 猫が可愛いのだけが救い

深田監督ワールド

- 4年前

 過去に「淵に立つ」「よこがお」と観てきてその不条理さにもやもやしてきたが、これが彼の世界観なんだよね、と納得し腑に落ちた当作品であった。  非常に没入してしまう素晴らしい作品ではあるが、何一つ楽しくないし、ゾワゾワする作品である。  自身の精神状態をよく考えてから鑑賞することをお勧めする。  

素晴らしすぎる

- 4年前

あの踊る背中良かったな。 ラストカット、曲がかかるタイミング!

lico65 ネタバレ

みんなそう

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

好きな人の全てが好きですか。その人の不都合までも愛せますか。自分にも相手に言えない不都合はありませんか。 家族だって個体の集まり。 個々が何を信じ目指しても咎める事はできない。好きなものを諦めるのか。それでもいいから傍におきたいのか。 何かに悩んだ時は、事実を受け入れることよりも自分との折り合いをつける事が1番難しい。

まとまらないのがLOVEでありLIFE

- 4年前
矢野顕子が1991年に発表した同名曲からインスパイアされた、『淵に立つ』など海外での評価も高い深田晃司監督作品。 木村文乃、永山絢斗、砂田アトム、山崎紘菜、神野美鈴、田口トモロヲらが出演。 言動不一致の極みというか、セリフにはある程度感情… 続きを読む

矢野顕子が1991年に発表した同名曲からインスパイアされた、『淵に立つ』など海外での評価も高い深田晃司監督作品。 木村文乃、永山絢斗、砂田アトム、山崎紘菜、神野美鈴、田口トモロヲらが出演。 言動不一致の極みというか、セリフにはある程度感情移入できるのだが、行動が悉く自分勝手で目も当てられなくなっていくのが辛かった。 妙子(木村文乃)はよくわからないとこあるし、二郎(永山絢斗)はキスでなんでも解決しようとするし、パク(砂田アトム)は嘘ばっかりつくし、明恵(神野美鈴)は変なこと口走るし…要は感情を揺さぶられまくったのだった。 ある種、人間の多面性を表しているとも言え、あらゆる愛の形、そして人生の一筋縄ではいかない複雑さを、全編を通して描いている。 ラストにタイトルが出るタイミングもさることながら、外に出た2人が離れたり近づいたりしながら歩いていく長回し撮影は、これからの2人を暗示しているかのようにも思えた。 配役のベストフィットに加え、結構複雑な人間関係を冒頭で無駄なく理解させる巧みさなど、さすが深田晃司監督。 観終わった直後は、感覚ズレてるわ〜という印象だったが、噛み砕いていく中で徐々に魅力を増していった。

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