もう子どもを蔑ろにしないで
starstarstarstarstar - 4年前
LOVE LIFE
本作にとっては反語という意味でしょうか?
こんな愛を受け入れないといけないのでしょうか?
これは真実の愛なのでしょうか?
こんな愛は愛ではありません。
子どもが亡くなることは、たとえ事故であっても
悲しくてやりきれない… 続きを読む
LOVE LIFE
本作にとっては反語という意味でしょうか?
こんな愛を受け入れないといけないのでしょうか?
これは真実の愛なのでしょうか?
こんな愛は愛ではありません。
子どもが亡くなることは、たとえ事故であっても
悲しくてやりきれない。
子どもが悼むことは、たとえ創作であっても
心痛みやりきれない。
子どもを蔑ろにして本作は
それでも人の愚かさを、愛だと説きたいのだろうか。
いくら創作とはいえ、もう子どもを犠牲にするのは
やめませんか?
深田晃司監督は『淵に立つ』『よこがお』は評価して
います。
ただ、どの作品も人の愚かさと高慢をみつめ、あたかも
わかったフリをしているだけのモノでしかない。
本作もそう。
俳優には恵まれています。
監督のおかげで仲野太賀さんや筒井真理子さんが注目を
浴び、(監督はイケメンずき?)森崎ウィンさんやディー
ン・フジオカさんや永山絢斗さんをチョイス。
美味しいところを知っているとみました。
だからといって子どもは虐めていい理由にはなりません。
矢野顕子さんは2000年頃までアルバムも全て揃えていま
した。
しかし本作のテーマにもなった歌を覚えていません。
アルバムももちろん過去に購入していました。
それなのに覚えていないとは。
矢野顕子さんの声と音楽性。
私が思う愛の生活と矢野顕子さんの音楽にある美化された
暮らしとは違うように感じたからかもしれない。
本作は弦楽器の音楽と韓国歌謡と矢野顕子さんの歌のバラ
ンスが合っていなくて違和感だらけだった。
すなわち本作の在り方、ということ?
深田監督ワールド
starstarstarstarstar - 4年前
過去に「淵に立つ」「よこがお」と観てきてその不条理さにもやもやしてきたが、これが彼の世界観なんだよね、と納得し腑に落ちた当作品であった。
非常に没入してしまう素晴らしい作品ではあるが、何一つ楽しくないし、ゾワゾワする作品である。
自身の精神状態をよく考えてから鑑賞することをお勧めする。
みんなそう
starstarstarstarstar - 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
好きな人の全てが好きですか。その人の不都合までも愛せますか。自分にも相手に言えない不都合はありませんか。
家族だって個体の集まり。
個々が何を信じ目指しても咎める事はできない。好きなものを諦めるのか。それでもいいから傍におきたいのか。
何かに悩んだ時は、事実を受け入れることよりも自分との折り合いをつける事が1番難しい。
かいつまんだ場面の集合体が
starstarstarstarstar - 4年前
序盤の入り方より特に支障のない日常生活から不穏な感じが染み出しているような印象。
なんとなくうまくいってない関係性も一見うまくまとまりそうな感じでやり過ごせそうになるが、急にガバッと襲いかかってくる一言。ギリギリ保っているバランスが時々現れ… 続きを読む
序盤の入り方より特に支障のない日常生活から不穏な感じが染み出しているような印象。
なんとなくうまくいってない関係性も一見うまくまとまりそうな感じでやり過ごせそうになるが、急にガバッと襲いかかってくる一言。ギリギリ保っているバランスが時々現れる一言で壊される。以降もヒヤヒヤして見ることになる。嫌なサスペンス(笑)
我が事のように入り込んで行く。
ある不幸な出来事から物語が加速的に転がっていく。そしてこの出来事から派生していくそれぞれの感情の動きがメインとなっていく。
あまり踏み込まれたくない感情のところにこの映画は踏み込んできます。しかし嫌な気持ちではない。見たあとにもかなり深い余韻を残します。
ひとつ気になったのはおざなりにされたように見える不幸な出来事。あくまでそう見えるだけだと思うが。個人の感じ方かな。前半で我が事のように引っ張り込まれているあまりにそう思えてしまう。
1日24時間その人の歩む人生をまるまる見れるわけではなく、映画というものはそれらの人生のかいつまんだ場面の集合体だ。確実にその人生を感じれることが出来た前半からその人個人の想像は膨らむ。ある不幸はすぐに立ち直れるはずは絶対にない。そのかいつまんだ場面の集合体から「立ち直れない」部分があまり感じ取ることが出来なかった。この人はそうではないと想像で補完した。これが出来るのはこの映画の力です。
矢野顕子の同名楽曲。いつもなら即購入して聴きまくるところだがあまりピンとこなかったなあ。もう歌あまり覚えてないことが自分には染み込まなかった証明か。あくまでコレは個人差ですね。
しかし自分の人生にガツンときます。
是非劇場で。
LOVEがわかりにくい
starstarstarstarstar - 4年前
設定がちょっと飛び過ぎている感じ
パスポート持ってたんかーい
starstarstarstarstar - 2年前
ラストまで不完全燃焼が続くような映画です
決して退屈な映画ではないが、???で頭がいっぱいに
嫌味な義理の両親も、ハッキリしない夫も、何故放っておけないのか分からない前夫も、、、
猫が可愛いのだけが救い
素晴らしすぎる
starstarstarstarstar - 4年前
あの踊る背中良かったな。
ラストカット、曲がかかるタイミング!
まとまらないのがLOVEでありLIFE
starstarstarstarstar - 4年前
矢野顕子が1991年に発表した同名曲からインスパイアされた、『淵に立つ』など海外での評価も高い深田晃司監督作品。
木村文乃、永山絢斗、砂田アトム、山崎紘菜、神野美鈴、田口トモロヲらが出演。
言動不一致の極みというか、セリフにはある程度感情… 続きを読む
矢野顕子が1991年に発表した同名曲からインスパイアされた、『淵に立つ』など海外での評価も高い深田晃司監督作品。
木村文乃、永山絢斗、砂田アトム、山崎紘菜、神野美鈴、田口トモロヲらが出演。
言動不一致の極みというか、セリフにはある程度感情移入できるのだが、行動が悉く自分勝手で目も当てられなくなっていくのが辛かった。
妙子(木村文乃)はよくわからないとこあるし、二郎(永山絢斗)はキスでなんでも解決しようとするし、パク(砂田アトム)は嘘ばっかりつくし、明恵(神野美鈴)は変なこと口走るし…要は感情を揺さぶられまくったのだった。
ある種、人間の多面性を表しているとも言え、あらゆる愛の形、そして人生の一筋縄ではいかない複雑さを、全編を通して描いている。
ラストにタイトルが出るタイミングもさることながら、外に出た2人が離れたり近づいたりしながら歩いていく長回し撮影は、これからの2人を暗示しているかのようにも思えた。
配役のベストフィットに加え、結構複雑な人間関係を冒頭で無駄なく理解させる巧みさなど、さすが深田晃司監督。
観終わった直後は、感覚ズレてるわ〜という印象だったが、噛み砕いていく中で徐々に魅力を増していった。
展開は興味深いが、、
starstarstarstarstar - 4年前
それを乗り越えていく主人公の姿を期待してしまったが、まとまりきれていないように感じた。
複雑
starstarstarstarstar - 4年前
だけど
人それぞれの自然な姿