ケットシーって何
『プリキュア』シリーズでは31作品目の劇場版。 監督は、劇場版『トリコ』の監督、『プリキュア』シリーズの演出を務めてきた座古明史。 ゲスト声優に花江夏樹、和牛の水田信二、川西賢志郎が出演。 同時上映は、『わたしだけのお子さまランチ』。 大… 続きを読む
『プリキュア』シリーズでは31作品目の劇場版。 監督は、劇場版『トリコ』の監督、『プリキュア』シリーズの演出を務めてきた座古明史。 ゲスト声優に花江夏樹、和牛の水田信二、川西賢志郎が出演。 同時上映は、『わたしだけのお子さまランチ』。 大人から裏切られ闇を抱えた少年ケットシーが、少し大きくなり子どもだけのネバーランド的テーマパーク「ドリーミア」を魔法の力で作り出した。 お子様ランチをテーマにした遊び場ということもあり、和実ゆい(キュアプレシャス)たちもおいしーなタウンの子どもたち同様、入場し楽しむのだが、ローズマリーが大人であることからぬいぐるみにされてしまうなど徐々に園内に異変が訪れる。 幼少期にゆいがケットシーに対してお子様ランチを作って食べさせたことが今回の発端となっていることが明らかになるが、4人はプリキュアに変身、パートナー妖精コメコメたちも覚醒し、一旦ケットシーの動きを封じてからゆいが説得を試みる。 映画版ならではのダークなキャラクターも登場し、大人でも楽しめる内容となっているが、 ケットシーの能力が発現する発端はデリシャストーンだったとしているが、そもそも人間界にあっていいものなのか? 人間でも魔法の力が手に入ることになっているがそれでいいのか? デリシャストーンが発端とわかる前までは、人間界でも発言しうる魔法とそれに対してプリキュアが攻撃できた、というか攻撃していることに面食らった。