ザ ダーティ マック
時代を感じる衣装と音楽でした。 特に凄いのはジョンレノンとエラッククラプトンとキースリチャード(ドラムは分かりませんでした)のザダーティマックでした。 このスリーショットの演奏はずっと見ていたいと思いました。 キースがベースを弾く姿も珍しいのではないでしょうか? このバンドで作品を作って欲しかったと思いました。 勿論トリはストーンズですが、ブライアンジョーズのいた時のカラーの映像も貴重と思います。
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1968年に撮影されながら、諸事情で1996年までの28年間封印されたままだった伝説的作品。「ロックン・ロールとサーカスの融合」を目指してローリング・ストーンズが企画・製作し彼らがホスト役も務めたライヴイベントの撮影は、スウィンギング・ロンドンの真っただ中1968年の12月の2日間で行われた。ストーンズは最高傑作アルバム『ベガーズ・バンケット』を出したばかりで、本作における〈悪魔を憐れむ歌〉のジャガーのパフォーマンスはバンド史上でも傑出している。ジョン・レノンがエリック・クラプトン、キース・リチャーズらと組んだ、この時だけのためのバンド、ザ・ダーティ・マックは、レノンがビートルズ以外のメンバーと組んで初めて行ったライヴ。また、ストーンズのリーダーだったブライアン・ジョーンズはこの撮影の半年後に27歳で亡くなり、これがストーンズとしての最後のパフォーマンスとなった。
©2019 ABKCO Films
時代を感じる衣装と音楽でした。 特に凄いのはジョンレノンとエラッククラプトンとキースリチャード(ドラムは分かりませんでした)のザダーティマックでした。 このスリーショットの演奏はずっと見ていたいと思いました。 キースがベースを弾く姿も珍しいのではないでしょうか? このバンドで作品を作って欲しかったと思いました。 勿論トリはストーンズですが、ブライアンジョーズのいた時のカラーの映像も貴重と思います。
1968年、TV放映用に制作されながら長らくお蔵入りしていたスタジオライヴの4Kレストア版。ブライアン・ジョーンズ存命時で、ストーンズの充実ぶりが見て取れる。そしてキース・ムーンのワイルドなドラミングが、WHOのサウンドの中核を担っていることや、クラプトン、キースを率いたジョンが、ライヴパフォーマーとしても秀でていることも再認識できる。