パッとしない女性舞踏団から出て、お色気を武器にバーレスクのスターになったルシール・ボールは、バレリーナを夢見るモーリン・オハラを前座に推薦するが…。常に露出を求める観客にオハラが放つ怒りの啖呵が素晴らしい!芸能で身を立てたい女性への性搾取は今の問題でもある。演出もモダンな佳作だが、公開当時不興だったのはその真実を描いた故か。
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