ナショナル・シアター・ライブ「ブック・オブ・ダスト ~美しき野生~」
あらすじ
フィリップ・プルマンが描いた幻想的な世界を、大作『ライラの冒険』3部作の12年前にさかのぼって再現した感動的な作品。 11歳のマルコム・ポルステッドと彼のダイモン(守護精霊)のアスタは、オックスフォードから3マイル離れた場所に住んでいる。マルコムは15歳のアリスと彼女のダイモンのベンと共に、両親が経営する宿屋「トラウト」で働いている。トラウトは聖ローザマンド修道院に近く、マルコムは修道女たちの日常のお手伝いもしている。ある日、聖ローザマンド修道院を訪れたマルコムとアリスは、シスターたちが秘密裏に育てている赤ちゃんに遭遇する。実は、その赤ちゃん“ライラ”はアスリエル卿とマリサ・コールターという2人の賢者の赤ん坊だったのだ。街中を歴史的な洪水が襲い、マルコムとアリスはライラを連れてカヌー“美しき野生”号で脱出を図るが、3人をライラの母親マリサと、過激な巨大組織マジステリアム(教権機関)に所属するジェラール・ボンヌビルが追っていたー。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ニコラス・ハイトナー(演出)
- キャスト
- サミュエル・クリーシー/エラ・デイカーズ/ナオミ・フレデリック ほか
- 配給
- カルチャヴィル
©NTLive『ブック・オブ・ダスト ~美しき野生~』©Manuel Harlan
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