黒澤明監督の代表作「七人の侍」と「生きる」が、「午前十時の映画祭7」にラインナップされることが決まり、4Kデジタルリマスターの修復作業が行われた。 「生きる」は2時間23分で15巻、20万5405コマに上るだけに、精細で根気と集中力が求められる作業。そして、音声を画像に変換する光学サウンドトラック・デジタル再生装置「ソンダーレゾナンス」によって可視化された音声からノイズなどを除去する整音を経て完成した素材となる。
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