記録
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サツゲキ メレンゲ菓子が美味しかった
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ジュード・ロウ主演で“理想の夫妻”の崩壊劇を極限まで描く、虚飾と野望の傑作心理スリラー。 1986年。NYで貿易商を営む英国人のローリーは、米国人の妻アリソンと、息子と娘の四人で幸せに暮らしていた。満ち足りた生活を送っているように思えたが、大金を稼ぐ夢を追って、好景気に沸くロンドンへの移住を妻に提案する。かつての上司が経営する商社に舞い戻ったローリーは、その才能を周囲から評価され、復帰を歓迎される。プライベートではロンドン郊外に豪邸を借り、息子を名門校に編入させ、妻には広大な敷地を用意。それはまるで、アメリカン・ドリームを体現した勝者の凱旋のようだった。しかし、ある日、アリソンは馬小屋の工事が進んでいないことに気付く。業者に問い合わせると、支払いが滞っており、更には驚くべきことに新生活のために用意をしていた貯金が底を突いている事を知ってしまうのだったー。
©Nest Film Productions Limited/Spectrum Movie Canada Inc. 2019
サツゲキ メレンゲ菓子が美味しかった
この映画の感想は、男と女とは違うんだろうな。 夫婦で見る作品ではないかも。 家庭の中の事って、邸宅に住んでいても建売に住んでいても、アパートに住んでいてもそんなに変わらないんだな‥ってな事を考えながらみていました。 映画のラストは、スカッと終わらずめでたしめでたしでもなく、後は観客に委ねる‥な所が、日本のミニシアター作品っぽいなと感じました。 「幼な子われらに生まれ」に、ちょっと雰囲気が似ていたからそう感じただけかもしれないけど。
自慢話で相手をウンザリさせているのも気づかず、オレは仕事が出来る男だ、と同僚も、上司さえ見下している男。最後の方で、ちょっと気づいたかと思わせるんだけど、もう、妻も子どもも、取り合わないだろうな。長女が、妻の連れ子だと、後で分かるのだが、長女抜きの家族写真を撮ったところ、たまたまだと思っていたのに、家族写真を実家の母親にむ母親に見せるところで、長女抜きの方の写真を身につけていることが分かり、こわい。母親を訪ねるのも、相当久しぶりらしいが、何と父親が死んだことも知らなかったらしい。住む家、教育費、生活費、金出せば親の役目、妻への責任果たしたなんて言えないんだよ、なんて今さらテーマになるんだ。日本より、進んでると思ってたら。