その美しい瞳。
starstarstarstarstar - 4年前
横浜流星さんの出演する作品は観るようにしています。
本作は横浜流星さんの瞳からはじまります。
美しい眼。
横浜流星さんをみる度に思う。
この人はどんな役を演じても、根底にナイーブさを強烈に
感じる。
『流浪の月』で汚れ役を演じても己の手首を… 続きを読む
横浜流星さんの出演する作品は観るようにしています。
本作は横浜流星さんの瞳からはじまります。
美しい眼。
横浜流星さんをみる度に思う。
この人はどんな役を演じても、根底にナイーブさを強烈に
感じる。
『流浪の月』で汚れ役を演じても己の手首を傷つけない
と執着から別れられない哀しさをみせた。
きっとどんな役をしても、この俳優さんはナイーブさを
隠せないのではないだろうか。
外見の美しさだけではなく、隠しても隠せないもの。
本作は横浜流星さんでなければ、いったい誰が演じられた
のだろうか。
エンドロールまで一気に横浜流星さんに魅了されていた。
日本映画も俳優に恵まれてきて面白い。
河合優実さん細田佳央太さんも出演となれば劇場に足を
運びます。
期待できる俳優さん達を楽しみに、これからも邦画を追い
続けたい。
観ても観なくても損はないか
starstarstarstarstar - 4年前
人気の若手俳優女優出演映画はスコアが上振れ気味なので、スコアには騙されないでほしいが、若い人向けの良い話です。そこにそれ以上の深みはない。水墨画に触れる良い機会ではある。
なにも考えずに美しい世界に触れたい人は、ぼーっと観るのも一計かな。
全てが中途半端
starstarstarstarstar - 4年前
全体的に悪い所が無いけど、良い所も無い映画だった。つまらない訳では無いけど退屈だったし、印象に残るシーンも無く残念だった。
良いストーリーやった。
starstarstarstarstar - 4年前
今日観てきた。良いストーリーで面白かった。個人的に清原果耶が素晴らしかった。結構上手かったし、良い女優さんやと思う。
水墨画の世界
starstarstarstarstar - 4年前
作品を通して水墨画の世界観や作品一つ一つにしっかりとした意味があると分かり奥が深い世界だと感じました!千瑛と霜介が切磋琢磨してお互いの壁を乗り越えるところに感動しました!ストーリーも見応えがある作品なのでぜひ観に行ってみてください!
描きたくなる
starstarstarstarstar - 3年前
鑑賞後、爽やかな気持ちになれる映画。
とくに描くシーンがうつくしく印象的でした。それだけに、水墨画そのものについての踏み込みが個人的にはすこし物足りなかったです。
水墨画の世界観に癒しを頂きました。
starstarstarstarstar - 3年前
初めて水墨画の世界に触れる機会を頂き感謝です。タイトルの通り、線はじぶんをえがく。自分を素直に表現する事の難しさ。絵でも、イラストでも、文字でも自分らしさは欠かせないのでしょうか。自分自身、集団行動により周りにとけ込む事もありますが、自我は… 続きを読む
初めて水墨画の世界に触れる機会を頂き感謝です。タイトルの通り、線はじぶんをえがく。自分を素直に表現する事の難しさ。絵でも、イラストでも、文字でも自分らしさは欠かせないのでしょうか。自分自身、集団行動により周りにとけ込む事もありますが、自我は単独行動のタイプなので、水墨画に打ち込む姿を見て心がとても穏やかになりました。激しいシーンが少なかったのに、シンの強さはしっかりと伝わり、自分にはとても心地の良い作品でした。エンドロールにとても感動しました。素敵な癒しを頂けた作品でした。
ただの青春映画では無い、号泣してしまった
starstarstarstarstar - 4年前
評判がいいので、ちょっと期待値上げてしまいましたが、まったく問題なく良い映画でした。久しぶりに号泣しました。
ちはやふるの監督もいう事で、100%青春映画で、ちょっとおじさんには小っ恥ずかしいのかと思っていたら、ただの青春映画ではありませ… 続きを読む
評判がいいので、ちょっと期待値上げてしまいましたが、まったく問題なく良い映画でした。久しぶりに号泣しました。
ちはやふるの監督もいう事で、100%青春映画で、ちょっとおじさんには小っ恥ずかしいのかと思っていたら、ただの青春映画ではありません。予想通りではあるのですが、号泣してしまった。
まず、横浜流星と清原果耶は間違いなく良い役者。2人とも、悪人から善人までの幅がすごい。
特に今回は清原果耶が素晴らしい。怖さと弱さと可愛らしさと美しさ。全て良かった。すっぴんの職人肌が良くて、いったい何歳設定なのかと気になってしまった。
あとは江口洋介もかっこよかったな。
河合優実も最近注目の女優さんです。
ストーリーも良かった。
ある意味予想通りなのだけど、そういう事か、、、反則級だけど。
演出としては、心の描写と光演出、あとは日本文化の演出はとても良かった。海外でも受け入れられそう。音楽演出もとても気持ちよく、静寂とピアノの曲がとても良かった。誰かなと思ったら横山充か、納得。青春映画と相性抜群ですね。サントラサントラ。
最後にもう一度、清原果耶が良かった。とてもよい女優さんですね。
命を、いただきます。
starstarstarstarstar - 4年前
四季を瑞々しく描く水墨画家の暮らしぶりに、大切なものを見ました。
食べ物も見るものも買うもの全てファストの時代、
じっくり時間をかけて、汗を流して人の手で作り出すものの儚さ、ゆえの大切さを思い出させてくれます。
印象的だったのは江口洋介さ… 続きを読む
四季を瑞々しく描く水墨画家の暮らしぶりに、大切なものを見ました。
食べ物も見るものも買うもの全てファストの時代、
じっくり時間をかけて、汗を流して人の手で作り出すものの儚さ、ゆえの大切さを思い出させてくれます。
印象的だったのは江口洋介さん演じる湖峰(こほう)の楽しそうな躍動感溢れる描写。
やられたー!と思いました。
ちはやふる同様、音楽も見事でした。
挿入歌のyamaさんのLOSTも、個人的には涙が溢れました。
『人は…何かに“成る”んじゃなくて、“変わって”いくもの』
つらく悲しいことばかりの毎日。
立ち止まったままの人の背中をさすって、共に歩いてくれる、そんな映画でした。
ストーリーも淡い
starstarstarstarstar - 3年前
水墨画、人物描写ともにもう一歩踏み込んで欲しかった。まるで水墨画のように淡い作品。