自分の身は自分で守れ。
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勧善懲悪になっているので良かったと思います。現実社会では弱い者は全て奪われて悪人勝利でオワタ。アメリカでも日本でも世界で児童の惨い事件は実際ある現実。映画の様に悪人は葬られてほしいと強く思いました。
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スティーヴン・キングの息子、ジョー・ヒルの短編「黒電話」を原作に、地下室の内側と外側に断絶された兄妹に襲いかかる恐怖を描いたサイコ・スリラー。 気が小さい少年フィニー(メイソン・テムズ)は、マジシャンだという男(イーサン・ホーク)に黒いバンに押し込まれ、地下室に閉じ込められる。その部屋には鍵のかかった扉と鉄格子の窓、そして「断線している黒電話」のベルが鳴り響く。なんとそれは、この部屋の恐怖と真実を知る”死者からのメッセージ”だったー。
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勧善懲悪になっているので良かったと思います。現実社会では弱い者は全て奪われて悪人勝利でオワタ。アメリカでも日本でも世界で児童の惨い事件は実際ある現実。映画の様に悪人は葬られてほしいと強く思いました。
ホラー仕立てのスタンドバイミーだなぁと思ったら、原作者はスティーヴンキングの実子の方だとか、なるほど納得。 怖くは無いが、面白い! 秀作です。
最近は過激なホラーを観過ぎた性でしょうか、なんともほんわかとした感じで、私の好みではありませんでした。 少年が主人公という時点でそこまで過激な展開、結末にはならないだろうとは思いましたが、その予想通りホラー初心者にも嬉しいテイストと成っておりますw 設定もそこまでぶっ飛んだ物ではなく、昨今の何でも有りの作品が横行する状況ではむしろファンタジーにすら見えてしまい、純粋なホラーには感じませんでした。 その分、ジュブナイル要素が多い為、『イット』等が好きな方は評価が高くなるかも知れません。(あれよりもホラー感薄めか?) それとこれは完全に余談ですが、私がいつも行く映画館でこの作品が上映されてなかったので、ほぼ初めて行く映画館にネット予約して観に行ったんですが、実際の席の位置と予約の座席位置がほぼ一席分程ズレていて、少々不快に感じました。 多少のズレはどこでも有るかと思いますが、これ程のズレは初めてで、観終わった後でその旨をスタッフに話し、立ち会ってもらって現場も見てもらったのですが、今までよく苦情が出なかったなと思う程でした。 基本的に席を取る前に実際の座席位置を確認する事は難しく、座席表をアテにするしかないので、特にネット予約する場合の座席表は誤差を少なくして欲しいです。(一応運営側に対処する様伝えるとの事。どこまで対処・改善されるかは疑問ですが…) 前後の座席の高低差も低い映画館も結構在りますが、あれもどうにかして欲しいですね。
事前情報が少なく、期待せずにふらっと観に行きましたが、面白かったです。もう一捻りあってもよかったと思いますが、新しい感覚のホラーでしたね。犯人の動機がもう少し描かれた方が、スッキリしたと思います。
あまり期待しないで観ましたが、良くできたスリリングなストーリーで予想以上に面白かったです