グロ耐性の無い方は要注意!!
starstarstarstarstar - 4年前
かなりハードです。
スプラッタ系がダメな方には全くオススメ出来ません。
が、其処を乗り越えられたという少々異常な方(私もその一人w)には、近年稀に見る傑作に成っております。
いわゆる感染系ホラーで、ストーリーも超シンプルですが、その分観せ… 続きを読む
かなりハードです。
スプラッタ系がダメな方には全くオススメ出来ません。
が、其処を乗り越えられたという少々異常な方(私もその一人w)には、近年稀に見る傑作に成っております。
いわゆる感染系ホラーで、ストーリーも超シンプルですが、その分観せたい映像や世界観がはっきりしていて見飽きる事はありません。
ここまでの残酷描写や理性を失った感染者の姿はかなりのトラウマ級で、良くも悪くも後世に語り継がれる事でしょう。
所々に散りばめられた伏線の回収も上手いですし、ラストのラスト、微かに聞こえる銃声?が意味する所もいい感じ。
総合的な作品評価は★5つで全然いいと思いますが、個人的にもう少しこの世界を堪能したかった(上映時間100分と少々短め)のと、主役のレジーナ・レイ(カイティン役)の演技が少々下手だった事(ほぼ新人なので仕方ないですが)、そして個性豊かな面々の中でも圧倒的なインパクトがあった海原はるか師匠www(ジョニー・ワンですw)の活躍がもっと観たかった事(結構最後あっさりなんです)等々で★4.5にしました。
覚悟のある方は是非!
天下一の下品下劣下世話な映画(褒めてます笑)
starstarstarstarstar - 4年前
甲子園3杯分の血が流れる(笑)
ピータージャクソンの「ブレインデッド」の血の量を超えたかもしれない。
さらにその設定。全国一億総殺人鬼。
感染者全員が欲全開になりその人の思いつく限りの最悪の残虐行為をしてしまう。さらに人間の心は残っているの… 続きを読む
甲子園3杯分の血が流れる(笑)
ピータージャクソンの「ブレインデッド」の血の量を超えたかもしれない。
さらにその設定。全国一億総殺人鬼。
感染者全員が欲全開になりその人の思いつく限りの最悪の残虐行為をしてしまう。さらに人間の心は残っているので罪悪感で泣く。なんてホラー全開な設定なのでしょう。まさにホラー映画ファンの夢を詰め込んだ設定。
決してゾンビではない。
何かに感染して豹変するのではなく、元々人間の中にあるものが現れるだけ。
抑えてたもの抑えられなくなっただけ。
我々の中から生まれたくるもの。
私もあなたもそれが体の中にあるんですよ。
それが怖い。怖すぎる。
なんだろうか最近のホラー映画ラッシュ。
しかも名作揃いときている。
「ブラックフォン」「エックス」「哭悲」。
劇中の悲鳴よろしくこちらは嬉しい悲鳴をあげる(笑)
ホラー映画はその時の社会情勢を表すという。
しかも予言的に。
最近のものは特にコロナ禍が顕著に表れている。
そして今まで上映されてなかったものが姿を表してきた。解禁されてくるホラー映画たち。昨年まではなかったもの。ようやく日の目を見る。
それは逆説的にコロナの終焉を意味しているのではないだろうか。
今回に限りその内容ではなく名作ホラー映画が誕生することがその証明になり得ると思うのだ。
それくらい時勢とホラー映画はリンクしてる。さ
100年後に振り返って人類の歴史を辿る時にはホラー映画の歴史を紐解くことが1番の近道だと思う。
正体を暴くパンデミック
starstarstarstarstar - 4年前
長編デビュー監督ロブ・ジャバズはデヴィッド・クロー
ネンバーグを尊敬していると知った。
本編はそのオマージュ。
クローネンバーグがただのホラーを描かなかったように、
本作はその恐怖の根底にある人間の悲しみを映す。
ただのパンデミックではない… 続きを読む
長編デビュー監督ロブ・ジャバズはデヴィッド・クロー
ネンバーグを尊敬していると知った。
本編はそのオマージュ。
クローネンバーグがただのホラーを描かなかったように、
本作はその恐怖の根底にある人間の悲しみを映す。
ただのパンデミックではない。
風邪のようなウィルスは突然変異して、その人に宿る暴力
性をあからさまにする。
その人の正体。
理性を失った暴力性は血や肉だけが欲しいのではない。
血まみれになっても本性が満たされない地獄が止まら
ない。
その部分はクローネンバーグの初期の作品のようでは
あった。
ゴヤ描写よりも人間の本性は恐ろしいと実感。
隣人が笑顔で朝の挨拶をしてベランダで栽培している
バジルを「あとで届けるよ」と言っても、もう信用でき
ない。
生きている人間ほど恐ろしい生き者はいないのだ。
イケメン俳優ベラント・チュウのラストショットがあまり
に酷いので、これは監督の彼への本音なのかと思うと、
その悪意に哭悲しました。
イケメンはイケメンのままにしてください。
見なくでもいい
starstarstarstarstar - 4年前
中国と台湾での評価が非常に悪い
考えうるゴアと陵辱の世界
starstarstarstarstar - 4年前
8/21 あつぎの映画館kiki
R18のホラー観るのっていつ以来か考えていたら、多分『セルビアン・フィルム』が最後だったかも。
個人的には耐性がそこそこあるつもりでしたが、鑑賞後はかなり疲れました(苦笑)
考えうるゴア表現は全て出尽… 続きを読む
8/21 あつぎの映画館kiki
R18のホラー観るのっていつ以来か考えていたら、多分『セルビアン・フィルム』が最後だったかも。
個人的には耐性がそこそこあるつもりでしたが、鑑賞後はかなり疲れました(苦笑)
考えうるゴア表現は全て出尽くしたのではないかと思うほど容赦ありません。
狂犬病が変異したウィルスで世界が崩壊するって内容は非常にタイムリーなアイデアだと思うのですが、やっぱりああいう古典的な着地しか用意できないのは、このジャンルの宿命なんですかねぇ?