おこさま向け
悪くはないが、大人の鑑賞には耐えない。 観た翌日には内容を忘れる。 3Dである必要性をさほど感じません。 (かえって見ずらい) 悪役の存在感と演技力は素晴らしかった。
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舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。アスガルドの王として、そして宇宙を救うヒーローとして、家族や恋人、人類を守るために戦い走り続けてきたソー。しかし多くの大切な人を失い、いつしか戦いを恐れるようになっていた。そんな彼が自分は何者なのかと我に立ち返り、「ヒーローは卒業だ」と、ゼロから新たな道を歩むことを決める。ノープラン&お茶目なソーの、波乱万丈な冒険の予感させるロック・バトル・アドベンチャー。
©Marvel Studios 2022
悪くはないが、大人の鑑賞には耐えない。 観た翌日には内容を忘れる。 3Dである必要性をさほど感じません。 (かえって見ずらい) 悪役の存在感と演技力は素晴らしかった。
マーベルスタジオによるスーパーヒーロー映画、『マイティ・ソー』シリーズ第4作目。マーベル・シネマティック・ユニバース第29作目。 タイカ・ワイティティ監督。クリス・ヘムワーズ主演。 雷の神ソー(クリス・ヘムワーズ)は、サノスとの戦いの後、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」たちと行動を共にしていた。 クリスチャン・ベールやナタリー・ポートマン、テッサ・トンプソン、ラッセル・クロウ、そしてクリス・プラットたち「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の面々に加え、サム・ニールにマット・デイモン、メリッサ・マッカーシー、ルーク・ヘムワーズ(クリス・ヘムワーズの兄、激似)らカメオ出演した豪華俳優陣はもちろん魅力的だったが、なんにせよラブ(恋愛)もサンダー(バトル)も中途半端に感じた。 信じた神ラプーがクソだったゴア(クリスチャン・ベール)が最後まで不憫で、腐敗した神権政治に喝を入れる展開を見たかった。 あとソーの力を与えられたアスガルドの民とは言え、人質の子どもを戦わせるのはアフリカの少年兵を思わせあまり良い印象を抱かなかった。 ただ、最初のエンヤは『ガーディアンズ』っぽくて笑った。
アベンチャーズは とにかく見たい
ヤギうるさくて最高。ガンスで暴れるソーは素敵です
ストーリー展開の中で私的には、それは反則でしょ!と思うような部分がありました。 ナタリー・ポートマンさんも相変わらず綺麗だし、映像も良かったんですが。。。