良かったです!
期待しないで観た映画でしたが、色々考えさせてもらえました。 深いですね。
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『ゼロの焦点』『のぼうの城』の犬童一心監督作品。田中圭が人生最悪な時を迎え途方に暮れるちょっぴり気弱な青年を熱演する。 婚約者にフラれ、一人空虚な日々を送る役所職員・赤西民夫(田中圭)は、飼い主に捨てられて保護犬となった真っ白な大型犬を飼うことになる。「ハウッ」というかすれた声しか出せない犬を“ハウ”と名付け、1人と1匹の優しくて温かい日々が始まった。戸惑うことも多かったハウとの暮らしだったが、何をするにもいつも一緒なふたりの絆は次第に深まり、いつしかかけがえのない存在となっていく。ハウと民夫の最高に幸せな時間はずっと続くと思っていたのだがー。
(c)2022「ハウ」製作委員会
期待しないで観た映画でしたが、色々考えさせてもらえました。 深いですね。
他のレビューにも書いてありましたが 絶対に犬を飼った事のない作者と監督が作った映画だと思いました。嫌な気持ちで帰りました。
こんな映画公開していいのかと思ってしまいまいた。 あんな痛々しい暴力シーンはいらないでしょう。 また、他のレビューにも書いてありましたがノーリードが当たり前のように描かれています。全体として犬を物に近いペットとしてしか扱ってもらえていない。長年犬と暮らしている者としては残念でたまらない映画でした。
犬を飼った事のない作者と監督が作った映画です。 沢山のレビューの中でも書かれていますが犬を飼った事のある人ならばアレっと思うおかしなシーンが沢山あります。犬の気持ちを考えない偽善者な主人公に腹が立ちます。また、これも沢山のレビューにかかれてますが見終わったあと嫌な気持ちで帰ることになります。
観る気満々でいたのにレビューがイマイチで不安な気持ちで観たのだけれど思いの外言う程酷くはなくそこそこ楽しめた。 けれど最後がどうしても納得出来なくて投稿したくなった。 ハウが民生に会いたいが為に1年もかけて帰るその途中、心に何かを持ってる人達を救いながらやっと民生に近づいたところでお父さんを亡くした親子に出会いその親子の犬にされてしまってた。 ハウにしてみれば親子を癒してそれから民生の元に帰るつもりだったんだろうに。 親子がハウを連れて散歩してる時にハウが民生見つけて再会した時に涙が出たのも束の間、親子の事情聞いて「これで本当にお別れだね」って速攻手放すって・・・ 1年もかけて民生に会いたくて帰ってきたハウの気持ちは?!って白けた。 自分も犬を飼っているのだけれど、気の毒だと思っても絶対手放せない。だって家族だもの。 民生のハウへの思いはそんな程度?って。 例えば自分はお父さんがいないからあなたのお父さんくださいって言われて渡したりしない。それと同じ。 なのであの結末は納得いかない。 ベタでも良いから民生がその子の所にハウに会いに行ってるうちにハウと親子と暮らすようになりました、っていう結末でも良いじゃないって。