R18のワケ
8/28 イオンシネマ座間 『R18』の作品を観る前に、必ずどのシーンが引っかかるのかを予想します。 鮮明なゴア表現なのか、過激なベッドシーンなのか…? まぁ本作においてはどちらもあるかと思い、身構えて鑑賞したら、なんとも予想の斜め… 続きを読む
8/28 イオンシネマ座間 『R18』の作品を観る前に、必ずどのシーンが引っかかるのかを予想します。 鮮明なゴア表現なのか、過激なベッドシーンなのか…? まぁ本作においてはどちらもあるかと思い、身構えて鑑賞したら、なんとも予想の斜め上の結果でした。 一昔前では考えられなかったシーン(苦笑) 同年代の、しかもあまり映画を観ない友人に話しても決して信じてもらえないだろうと予想。 日本の映倫もここまで寛容になったかと、ある意味進歩を実感する作品となりました。 この調子で、日本からあの間抜けな“ボカシ”という映像表現を根絶できるよう願っています。 作品自体はA24らしい、お得意の16ミリで撮影されたもの。 この古びた映像が、SNS時代の現代劇といい感じのミスマッチでとてもスタイリッシュにまとまっていました。