全ての4Kデジタルリマスター版に物申す!
まず画像キレイ。 これは当然でしょう。 はっきり見えることで迫力が違ったり与えられる印象も変わってくる。 しかし結局いつも意識するのは序盤くらいで画像のキレイさはもう映画の中に入ってしまうと忘却の彼方(笑) 見終えた後、ああそうか4Kやった… 続きを読む
まず画像キレイ。 これは当然でしょう。 はっきり見えることで迫力が違ったり与えられる印象も変わってくる。 しかし結局いつも意識するのは序盤くらいで画像のキレイさはもう映画の中に入ってしまうと忘却の彼方(笑) 見終えた後、ああそうか4Kやったなあとなる。その映画の持つ魅力で没頭していたからである。 逆に言うと、画像がキレイとずっと思ってられる映画は没頭しきれてない即ち人を引き込む魅力がないと言えるかもしれない(意識してないところでその魅力を倍増しているかもしれないが)。 もう一つ大きく言いたいことがある。 それは「スクリーンで見れるようにしてくれる」ことだ。理由は何であれ大好きな映画たちをあらためてスクリーンで見れること(何であれは失礼か。良くしてくれているのに笑)。 何より1番嬉しいのがコレである。 今回「ショーシャンクの空に」の素晴らしさなどはもう言わずもがなです。もう殿堂にあるいや天国にある映画です。 できれば金属バットで頭をどついて記憶を無くしてから見たい。記憶があっても楽しめますが。 コレを見ていない人は人生でチョコレートを食べたことのない人と同じくらい損しています。 今回、コレが言いたかった。 全ての4Kデジタルリマスター版に物申す。 ありがとう! (感謝されるところはそこではないと怒られるだろうか笑)