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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022) ポスター

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022)

4.3 2025/10/3 (金) 公開
SFGアメリカ
チケット予約

あらすじ

2022年公開。2025年に3Dリマスターされて再上映。ジェームズ・キャメロンが世界的に大ヒットした前作『アバター』から13年もの時間、全精力を傾け続け、自ら創造した物語の舞台“惑星パンドラ”の世界で想像もつかない圧倒的な物語を構築。映像技術も飛躍的に進化させ、最高の映像を創り上げる。舞台は第1作目から約10年後、地球からはるか彼方の惑星パンドラの神秘的な世界。元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)とパンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の子供たちからなる家族の物語。一家は神聖なる森を追われ海の部族に助けを求めるが、その楽園のような海辺の世界にも人類の侵略の手が迫っていた。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジェームズ・キャメロン
キャスト
サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガーニー・ウィーバー ほか【日本語吹き替え】東地宏樹/小松由佳/畠中祐/バトリ勝悟/楠大典/早見沙織/内田雄馬/清水はる香/福西勝也/内田真礼/菅生隆之 ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

もう、このシリーズ、飽きた。

- 3年前
まさにジェームズ・キャメロンの監督作である。 彼の趣味がてんこ盛り。 宝石箱である。 ミニタリーマニアで環境問題にも興味があり、自らの作品 は全てラブストーリーだと言う。 それが本作の戦争である。 キャメロンの趣向は矛盾しているが、本作は戦… 続きを読む

まさにジェームズ・キャメロンの監督作である。 彼の趣味がてんこ盛り。 宝石箱である。 ミニタリーマニアで環境問題にも興味があり、自らの作品 は全てラブストーリーだと言う。 それが本作の戦争である。 キャメロンの趣向は矛盾しているが、本作は戦争や銃社会 を絶対辞めない国の象徴のようで呆れるばかりの話である。 子供がその戦争で亡くなっても、正義のため戦う。 (結局自然や生命が失われても戦うって、要は戦争したいだけじゃん?) ドンパチドンパチしたいだけの映画である。 一応3DHFRで鑑賞した。 映像は認める。 演出も特に後半は典型的であるものの退屈することは ない。 ただ、エイリアン2やターミネーター2のようなキャメロン 映画は、もう観られないんだと、このシリーズがある限り、 残念に思う。

どするん ネタバレ

I see you

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

192分があっという間だった。 一瞬も退屈しなかった。 続きもの前提だし100点満点じゃないとしても 観終わった今は充足感に満ちている。 "映画"を観た感覚がある。 映像のどこまでが現実でどこからがCGなのかは全くわからず、アバターの世界が間違いなく存在していた。 顔に反射する陽の光 水中の気泡や波の揺らぎ 感情を物語る登場人物の瞳 映像の綺麗さはもはや気にならない自然さで 途中から気にもとめなくなることこそ、まさに映像美の凄さそのもので、リアルに写実的に生々しく感じられる。 内容盛りだくさんだったので一度整理。 再び侵攻してきたスカイピープルは一瞬で森を焼き払い、移住に向けた拠点を作る。森のナヴィは住処を追われ、宿敵クオリッチが記憶と人格はそのままにナヴィとして生まれ変わりジェイクと再び相対する。 逃げるように森を去り、サリー一家は海の民メトカイナ族に助けを求める。 海の民とトゥルカンの繋がりは家族同然で、彼らにとってトゥルカンは特別な存在だった。 そんなトゥルカンをお金のためにハントする人間 殺すことに躊躇いもなく愉しみさえ垣間見えるシーンは捕鯨に重ねているんだろうけど心が苦しかった。 そんな彼らと利害が一致しているクオリッチはジェイクを誘き寄せるためにトゥルカンの亡骸を晒し挑発する。 ジェイクは争いを避けようと皆を説得するが、今度はつまはじきにされていたパヤカンが狙われてしまう。パヤカンを救うため心を通わせたロアクを中心に子どもたちが人間に立ち向かうが、結果的に捕えられてしまいケリをつけにラストへと突き進む。 今作のアバターは家族の絆が中心に描かれる。 家族のことは何としても守ると誓うジェイクは人間でもありナヴィでもあり、そして父親だった。 だからこそ ネテヤムの死はあまりにショッキングで 家族の繋がりを改めて強く認識させる。 4人の子どもたちは一人一人が魅力的な存在 ネテヤムは弟に振り回されながらも立派な兄で ロアクは何度怒られても無茶をするけど家族思いで トゥクは無邪気にクリーチャーと触れ合い キリは自分の出自と他の人と違うことに悩む そして、スパイダーはクオリッチの息子だが意識はナヴィに近く、人間にもナヴィにもなりきれないようにみえる。 終盤、キリを人質にするクオリッチとスパイダーを人質にするネイティリが対峙するシーンで、我が子を守ろうとするネイティリの迫力は凄まじかったが、それに応じるクオリッチがスパイダーを息子として徐々に意識しているのがわかり結果的にスパイダーもクオリッチを助けることとなる。 ここでネイティリにとってはやはり最後までスパイダーは人間という敵であり異分子のままだった。 (ネイティリは人間へのヘイトが今後強くなりジェイクと対立しちゃうのかな…) アバターの中では人間が悪役となり 土地や資源や金を求めて欲深くナヴィに襲いかかる。 人間にとってナヴィは別の生き物だろうが、 ナヴィも人間のように意地悪をしたり、家族を想ったり、とても人間的な振る舞いや感情をもっているのに何故あんな非道なことができるのか、ナヴィの視点からみていると信じられない。 アバターの中で人間は己のために動物を殺して環境を壊して、尊厳を踏みにじる利己的な動物に違いなかった。 でも視点が変われば人間側も仲間を殺された恨みを持ってるし生きていくために開拓をしてるにすぎない。 人間側の専門家が研究として侵略行為を傍観し自己欺瞞に陥っているのは今の世の中でも同じことかもしれない。 2作目は映像美だけではなく物語としても深みがあった。 サリー一家はナヴィと人間の混血という特異な存在でありながらパンドラで生きていこうとする姿が象徴的でアバターの世界がより一層厚み出た気がする。 クオリッチもほぼ不死身になったけどスパイダーとの関係から意識が変化していく姿が見れそうで楽しみ。寧ろクオリッチの変化を見せるためにナヴィにしたんだろうし。 家族やパンドラについて観客がより理解して 次のステップへ進んだ感覚がある。 まあ、 将軍の存在は要らなかったし ロアクは言い付け破りすぎだし 仲間を想い村を出たのに他部族には頼るし 結局メトカイナ族も巻き込まれちゃうし トゥルカンで金稼ぎする人何者かわからんし 13年ぶりなのに1作目見てないと話繋がらないし 3時間でも描ききれてない感は若干あるけど そんな細かい点は正直気にならないくらいよかった。 というか、そんな点の揚げ足とって批評したくない。 13年前、本格的な3D映画として公開日に観に行ったのを今でも鮮明に覚えてる。アバターという作品は映画界にとっても間違いなく革新的な作品の一つでストーリーの重箱の隅を突く必要もなく十分お腹いっぱいになれる。 短くてコスパのいい映像が溢れてるからこそ、予算と時間を惜しみなく費やした今作を大切にしたいと思う。 お金がかかってる=いい映画では当然ないが 今作でしか見れない世界が確かにあったはず。 話題作=面白い映画であることが先入観としてきっとあるからネガティブな意見を言いたくなるのもわかるけど、こき下ろしたいだけの人とは仲良くなれなさそう。 めちゃくちゃ売れてくれないとまだ2作目なのに続編が制作中止になったら困るのでもう一回観に行く。 キリはエイワとなんで繋がってるのか スパイダーとクオリッチの関係がどうなるのか トゥルーク・マクトとしての姿はまた見れるのか 色んな部族や生物と共闘して最終決戦に進むのか 気になってまた13年も待てない。 まだまだアバターの世界を見続けたい。

gethappy69 ネタバレ

残念ながら及第点…

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

はじめに 私はターミネーター2以降 キャメロンの作品は先行オールナイト 若しくは初日に観ている キャメロン信者です 今作は池袋のグランドシネマサンシャイン 最速上映で鑑賞 待ちに待ったジェームズ・キャメロン監督の最新作 3D/HFRで表現された海中の映像はとても素晴らしかった! しかし、所々カットレベルで挟まれる24fpsの映像にストレスを感じた これがキャメロンの出した答えか??? 全編3D/HFRで表現して欲しかった… そして鑑賞中いくつも疑問が湧いてきた ・キリの父は誰? ・とう言うかシガニー・ウイバーさんの演じた博士は前作で死んで、  なんで妊娠して子供が産めた?? ・クオリッチの子供がいきなり登場?? ・ナヴィ語がひとつの台詞以降、英語に… ・青い人多めで違いが分からない  (特に長男と次男) ・地球人は争う事しか出来ないの?? ・三作目もクオリッチと戦う物語なの?? ・兵隊のデータを残してアバターが作れるなら  そもそもジェイクのお兄さんのデータで  アバター作れたんじゃないの???? キャメロン自身の続編は ターミネーター以来で T2の時はT800の立場が逆転したりと ストーリー的にも惹きつけられたが 今作にはそれが無かった… 5作目までの脚本を書いて 技術開発をして13年ぶりの新作 3D/HFRはホビットでも使われていたので 目新しい技術でもなく 水中のモーションキャプチャーは うなる程の驚きは無かった… 今作を咀嚼するのに時間がかかりましたが あまりにも絶賛するレビューが多く 違和感を感じました あと2回は鑑賞すると思うけど 早く観直したいと言う感じでは無かった… 興行的に失敗すれば4作目以降は作られないだろうし キャメロンも4作目以降はメガホンを取らない情報もある 周りには一作目を観た事が無い人も多く 13年ぶりの新作は、かなりハードルが高かっただろう キャメロンにはアバターにしがみつくのでは無く 新しい世界を切り開いて欲しいです

膀胱の限界への挑戦か?

- 3年前
キリ、どこかで見たことあるけど、、、乃木坂の久保史緒里かな?ハリウッドデビュー? IMAXレーザー3Dで鑑賞です。 ほぼVFX?3D向けで、、映像体験としてかなり凄かった。前作は普通のIMAX3Dメガネで飛び出なかったので、逆に感動したよ… 続きを読む

キリ、どこかで見たことあるけど、、、乃木坂の久保史緒里かな?ハリウッドデビュー? IMAXレーザー3Dで鑑賞です。 ほぼVFX?3D向けで、、映像体験としてかなり凄かった。前作は普通のIMAX3Dメガネで飛び出なかったので、逆に感動したよ。いくらお金をかけるとこれが出来るのか、そんなことまで考えてしまいます。 ストーリーも面白く、予想通り、、と思ってたらちょっと違って楽しめました。 敵まで青い必要ありますかね?せめて紺色くらいにしてくれるとわかりやすい。 日本人のおじさんだからか、外人さんの区別がつかない、、、とまでは言いませんが、同じ顔(見えてさすがに分かりにくい。 最大の問題はやっぱり200分ってところですよね。 最後まで集中して見られる人っているのかね。私は途中であと何分なのか気になって時計みたくなる衝動と戦いました。 今後アバター3、4と続くと思いますが、もっと長くなるのかな。途中休憩欲しいね。 クライマックスはやっぱりトイレですね。開放感と快感。スッキリしました。

映像が綺麗で迫力あるが

- 3年前

前作以上に3D映像は綺麗で迫力はいいですね。3Dを感じるところとあまり感じない場面もあった。 ストーリーは単純ですが話題作として普通に面白かった。でも正直なところ映像以外で感動するところは少なくとても期待したほどではなかったというのが感想です。この3Dは後の席より前の方が没入感があるかな。次は4DXでも見てみたい。

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