国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
C.R.A.Z.Y. ポスター

C.R.A.Z.Y.

4.0 129分 2022/7/29(金) 公開
ドラマPG12カナダモロッコ
チケット予約

あらすじ

『ダラス・バイヤーズクラブ』『カフェ・ド・フロール』のジャン=マルク・ヴァレ監督作品。シャルル・アズナヴール、デヴィッド・ボウイ、ローリング・ストーンズらの名曲と共に、保守的な家庭で育った青年のアイデンティティ確立までの葛藤と成長を描く。 1960年代の保守的な家庭で5人兄弟の4男として育ったザック。軍で働き音楽を愛する父親と過保護気味の母親、それぞれ文武に秀でた兄2人、問題だらけの次男を観察しながら幼少期を過ごす。やがて思春期に足を踏み入れる1970年代。ザックは自らのアイデンティティと、父親の価値観の間でもがくようになる。

場面写真

予告動画

C.R.A.Z.Y.の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジャン=マルク・ヴァレ
キャスト
ミシェル・コテ/マルク=アンドレ・グロンダン/ダニエル・プルール ほか
配給
ファインフィルムズ

クチコミ

人情噺

- 4年前
主人公目線の作風だが、いつしか親目線で観てしまった。 観客である私はとうに親世代。 主人公の気持ちも分かるが親ふたりの気持ちが滲みて涙が 出た。 自分の子供を愛していない親はいない。 親に影響を受けない子はいない。 不器用だったり時代だった… 続きを読む

主人公目線の作風だが、いつしか親目線で観てしまった。 観客である私はとうに親世代。 主人公の気持ちも分かるが親ふたりの気持ちが滲みて涙が 出た。 自分の子供を愛していない親はいない。 親に影響を受けない子はいない。 不器用だったり時代だったり、頑固だったり素直じゃ なかったり。 お互いがお互い様なのである。 舞台はカナダでフランス語とデヴィッド・ボウイの音楽 が流れても山田洋次監督の人情噺のようであった。 C.R.A.Z.Y.ってなんだと思ったが薄々わかる。 なかなかユーモアのあるオヤジである。

チケット予約
ページ上部へ戻る