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ナワリヌイ ポスター

ナワリヌイ

4.2 98分 2022/6/17 (金) 公開
ドキュメンタリーアメリカ
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あらすじ

”反体制のカリスマ”を襲った衝撃の毒殺未遂事件に切り込む緊迫のドキュメンタリー。 2020年8月、シベリアからモスクワへ向かう飛行機が緊急着陸した。プーチン政権への痛烈な批判で”反体制のカリスマ”として支持を集めるロシア人政治活動家のアレクセイ・ナワリヌイが突然瀕死の状態に陥ったのだ。何者かが彼の飲み物に毒物”ノビチョク”が混入されたことが発覚する。プーチン大統領は一切の関与を否定するが、ナワリヌイは命がけの調査を開始する。

場面写真

予告動画

ナワリヌイの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ダニエル・ロアー
キャスト
アレクセイ・ナワリヌイ/ユリヤ・ナワリヌイ/マリア・ペヴチク/クリスト・グロゼフ/レオニード・ボルコフ ほか
配給
トランスフォーマー

クチコミ

諦めるな

- 2年前
「殺されたら、ロシア人にどんなメッセージを残すか?」 という、ナワリヌイへの質問から始まるドキュメンタリー映画。 神経毒で暗殺されかけても、祖国で戦うという彼の決意は変わらなかった。 ユリアは勿論子どもたちも、彼の死を覚悟しながら、「家族… 続きを読む

「殺されたら、ロシア人にどんなメッセージを残すか?」 という、ナワリヌイへの質問から始まるドキュメンタリー映画。 神経毒で暗殺されかけても、祖国で戦うという彼の決意は変わらなかった。 ユリアは勿論子どもたちも、彼の死を覚悟しながら、「家族で仲良く」、現政権と戦っている姿が胸を打つ。 そしてその戦いのなかには、常にユーモアがあった。 冒頭の質問に、彼はフッと笑いながらこう答える。 「単純なことだ、諦めるなだ」と。 必要なのは小さな変化でしかない。 人が起こせる変化なんて、そう大きくはない。 けれど変化は変化を呼び、少しずつ波は大きくなってゆく。lipple effectと私達は呼ぶ。 Putinの通算5選目が確実視されているロシアの大統領選挙はもう直ぐだ。 多分次の結果には何も反映されないかもしれない。 けれど。皆が「諦めない」ことで、ゆくゆく何かが変わっていくことを信じたい。

リアル

- 4年前

な現実がえがかれてる

タク ネタバレ

やらせ?

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

正直なところ電話でベラベラと真相を話すシーンにリアリティを感じませんでした。 また、プーチンが本気で殺すなら飛行機ごと殺す等失敗はしないと思います。 チェチェンの時に国民を数百人と関係者を殺したと言われる人が失敗とは考えにくいし、メルケルに一目置くプーチンがあのタイミングはどうかなと思います。おそらく周りの人の忖度だと思っていました。 殺される前にするのが自分を殺そうとした人を探すのは残念でした、新しいロシアをどのようにしたいのか明確にして欲しかった。ナワリヌイでは無理なのでしょう、新しいリーダーに期待した方がいいのかと感じました。

SNS時代の新しいロシアの政治家

- 4年前

本人の出演する政治的な映画なのだけど、暗殺未遂とその後の実行犯特定のドラマが脚本を超えるリアルな展開で、全世界が今一度見ておくべき動画になっている。

今年最高に面白かった

- 4年前

知らなかった。容疑者を特定していくとこ、電話をかけるとこ、映画だったらやりすぎ。ばかすぎる。それにしても、20年も経たずに出られるか、刑務所に閉じ込めても不安に思うプーチンに殺されるか。

こんなことが。。。

- 4年前

凄い話だとただただびっくりでした。 平和な世界を祈るだけ??? 行動しないと何も変わらないんですね。

自由への勇気

- 4年前
当時日本のテレビや新聞といった主要報道機関でどれだけ報道されていたかな? 「もし貴方が死んだら、どのようなメッセージを残しますか?」と問われたナワリヌイのインタビュー映像から始まるこのドキュメンタリーには彼の豪胆な性格が良く現れている。 … 続きを読む

当時日本のテレビや新聞といった主要報道機関でどれだけ報道されていたかな? 「もし貴方が死んだら、どのようなメッセージを残しますか?」と問われたナワリヌイのインタビュー映像から始まるこのドキュメンタリーには彼の豪胆な性格が良く現れている。 内容はニュース等で周知の物だが、その内実がこんなに凄かったとは。 改竄やどこに消えたか分からぬ多額の費用、入管、原発裁判判決、av新法、、徐々に自由の消える日本も他人事でないこと甚だしい。

興味深い!

- 4年前
現在投獄されているナワリヌイ氏が、ニュースでも報じられた毒殺未遂事件以前から撮影されていた本人主演のドキュメンタリーなので、大変興味深かった。映画の途中で突然倒れ、モスクワの病院に運ばれるのだが、幸運にもドイツのメルケル首相が迅速に救いの手… 続きを読む

現在投獄されているナワリヌイ氏が、ニュースでも報じられた毒殺未遂事件以前から撮影されていた本人主演のドキュメンタリーなので、大変興味深かった。映画の途中で突然倒れ、モスクワの病院に運ばれるのだが、幸運にもドイツのメルケル首相が迅速に救いの手を差し伸べ、ドイツの病院に移送。毒殺されかけていたことが判明する。メルケル首相の対応が迅速でなかったなら、ナワリヌイ氏はロシアで命を失っていたことだろう。ドイツで命拾いした彼は、その後、協力者を得て、自分を毒殺しようとした人間をつきとめようとするのだが、そのプロセスが誠に興味深く、スリリングでエキサイティング。ロシアという国を舞台の袖から覗き見する感じでもある。彼がもし飛んで火に入る夏の虫のように帰国しなければ、今獄中でなかったなら、ロシアのウクライナ侵攻に影響を及ぼしたかもしれない。

面白かった

- 4年前
というと不謹慎だとは思うが、本人出演のドキュメンタリーなのにドラマのように食いついて見てしまった。 実際の映像ではない取り直しがどれくらいあるのかはわからないが、それにしてもリアリティある映像と皮肉を交えて、いやらしくならないまとめ方をして… 続きを読む

というと不謹慎だとは思うが、本人出演のドキュメンタリーなのにドラマのように食いついて見てしまった。 実際の映像ではない取り直しがどれくらいあるのかはわからないが、それにしてもリアリティある映像と皮肉を交えて、いやらしくならないまとめ方をしている。 さておき、一見平和な日本において、政権を揺るがす活動家が出てきたら、抹殺しようとするのだろうか。 “消す”ことはないにしても、長期拘束くらいはされるのかもしれない、とゾッとした。 単純に直轄的な組織がない(ようにみえる?)だけで、権力者がコトを起こしたら何が起きるか想像がつかない。 月並みですが、微々たる力でもちゃんと見極めて投票はしないとね。

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