諦めるな
starstarstarstarstar - 2年前
「殺されたら、ロシア人にどんなメッセージを残すか?」
という、ナワリヌイへの質問から始まるドキュメンタリー映画。
神経毒で暗殺されかけても、祖国で戦うという彼の決意は変わらなかった。
ユリアは勿論子どもたちも、彼の死を覚悟しながら、「家族… 続きを読む
「殺されたら、ロシア人にどんなメッセージを残すか?」
という、ナワリヌイへの質問から始まるドキュメンタリー映画。
神経毒で暗殺されかけても、祖国で戦うという彼の決意は変わらなかった。
ユリアは勿論子どもたちも、彼の死を覚悟しながら、「家族で仲良く」、現政権と戦っている姿が胸を打つ。
そしてその戦いのなかには、常にユーモアがあった。
冒頭の質問に、彼はフッと笑いながらこう答える。
「単純なことだ、諦めるなだ」と。
必要なのは小さな変化でしかない。
人が起こせる変化なんて、そう大きくはない。
けれど変化は変化を呼び、少しずつ波は大きくなってゆく。lipple effectと私達は呼ぶ。
Putinの通算5選目が確実視されているロシアの大統領選挙はもう直ぐだ。
多分次の結果には何も反映されないかもしれない。
けれど。皆が「諦めない」ことで、ゆくゆく何かが変わっていくことを信じたい。
リアル
starstarstarstarstar - 4年前
な現実がえがかれてる
やらせ?
starstarstarstarstar - 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
正直なところ電話でベラベラと真相を話すシーンにリアリティを感じませんでした。
また、プーチンが本気で殺すなら飛行機ごと殺す等失敗はしないと思います。
チェチェンの時に国民を数百人と関係者を殺したと言われる人が失敗とは考えにくいし、メルケルに一目置くプーチンがあのタイミングはどうかなと思います。おそらく周りの人の忖度だと思っていました。
殺される前にするのが自分を殺そうとした人を探すのは残念でした、新しいロシアをどのようにしたいのか明確にして欲しかった。ナワリヌイでは無理なのでしょう、新しいリーダーに期待した方がいいのかと感じました。
SNS時代の新しいロシアの政治家
starstarstarstarstar - 4年前
本人の出演する政治的な映画なのだけど、暗殺未遂とその後の実行犯特定のドラマが脚本を超えるリアルな展開で、全世界が今一度見ておくべき動画になっている。
今年最高に面白かった
starstarstarstarstar - 4年前
知らなかった。容疑者を特定していくとこ、電話をかけるとこ、映画だったらやりすぎ。ばかすぎる。それにしても、20年も経たずに出られるか、刑務所に閉じ込めても不安に思うプーチンに殺されるか。