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僕が愛したすべての君へ

3.6 102分 2022年10月07日 公開
ラブ・ストーリー日本
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あらすじ

男子高校生の高崎暦は、両親が離婚し、母親とふたりで暮らしている。ある日、彼はクラスメイトの瀧川和音から声をかけられる。彼女は“85番目の並行世界”から移動してきたのだと彼に説明し、さらにその並行世界で暦と和音は恋人なのだと告げるのだった。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
松本淳
キャスト
宮沢氷魚/橋本愛/蒔田彩珠/田村睦心/浜田賢二/園崎未恵/西村知道/平野文/水野美紀/余貴美子/西岡徳馬
配給
東映
公式サイト
https://bokuaikimiai.jp/#

クチコミ

切なくもあり、嬉しさもあり

- 4年前
本日の昼から夕方にかけて、「僕愛」を先に観て、直後に「君愛」を観ました。 どちらから観ても大丈夫です。 これまでも多くのパラレルワールドモノを観てきましたが、2つの作品で完結させるモノは初めてで、しかもどちらから観ても物語は成り立つとこ… 続きを読む

本日の昼から夕方にかけて、「僕愛」を先に観て、直後に「君愛」を観ました。 どちらから観ても大丈夫です。 これまでも多くのパラレルワールドモノを観てきましたが、2つの作品で完結させるモノは初めてで、しかもどちらから観ても物語は成り立つところに、作者の念入りな構成が読み取れました。 ただし、時系列的な見方をすると、「君愛」→「僕愛」の方が観やすいかもしれません。 私は「僕愛」→「君愛」でしたので、「僕愛」で謎が振りかけられ、「君愛」で謎が解けるような感覚を覚えました。これはこれでいいものでした。気持ちのいいものでしたよ。 あなたはどちらから観ます?2つ観ないと伏線は回収できませんので、2つ観ないと意味がないですよ。

なんか

- 4年前

凄く楽しみで、2作品見る予定でしたがなんか見なくても良いかなって思えた  話が長くわけ分からなくなったのですが、結局は先読みできるストーリーで、この手のストーリー他の映画で散々やったような気がする

「青(僕愛)」は、ちょっと頭使う

- 4年前

1「ピンク(君愛)」〜2「青(僕愛)」の順で観ました。 どちらが先か… 先に鑑賞した側がメインの話として心に定着します。 2番目の話は補足、 答え合わせの様な位置付けで作用しました。 「青」は少々頭を使います。説明セリフが多いので。 自分としては「ピンク」が先をお勧めします。 勢いで感覚的に観られて、ドラマチックなので。

ファーストムーヴァアドバンテージを覆すためのフォロワー戦略とは

- 4年前
だがたいてい初恋の呪いには打ち勝てないし打ち勝てたようにみえるそれもまた移ろいゆくものの断片に過ぎないのだ。 こちらをあとから観ましたがそれでよかったと思っています。 これだけ文明と科学が発展しても過去の事象を引き戻すことができる世の中に… 続きを読む

だがたいてい初恋の呪いには打ち勝てないし打ち勝てたようにみえるそれもまた移ろいゆくものの断片に過ぎないのだ。 こちらをあとから観ましたがそれでよかったと思っています。 これだけ文明と科学が発展しても過去の事象を引き戻すことができる世の中には至っていない。代替は所詮別物であり後悔は己と向き合う時間で埋ずめ解かしていくしかない。またある事象を回避できたとしてもそれは自己が知覚できる世界でのことでありすべての世界で永らえるている保証もない。先のウラシマトンネルに続き結果的に似たような人間の欲求を目の当たりにして改めて思うのはこの世界で生きていくことへの諦念と決意である。 主要な登場人物がそれぞれ誰かに対する「名乗るほどの者ではない」ことと「誰か」もそれを知る由もないところが切なくて情けは人の為ならず。 追記 二回目は青から赤へ たぶん制作サイドは青赤を企図していると感じました。 まあどちらから観てもよいのですが。 円盤は別々なのかそもそも出るのか。

絶対、青からピンクがおすすめ

- 4年前
どちらから観るか迷いました、青い→20分後ピンクを観ました。 わたし的にこれは正解でした。 青は「僕が愛したすべての君へ」 ピンクは「君を愛したひとりの僕へ」 物語全体は、子供から高校生までの恋愛パートと、その後の人生パートがあるので、… 続きを読む

どちらから観るか迷いました、青い→20分後ピンクを観ました。 わたし的にこれは正解でした。 青は「僕が愛したすべての君へ」 ピンクは「君を愛したひとりの僕へ」 物語全体は、子供から高校生までの恋愛パートと、その後の人生パートがあるので、大人でも見やすいかと。 高校生の見ているだけで恥ずかしくなる恋愛だけでなはなく、その後の社会人から老後までの愛情まであるので。 青を観るとところどころ引っかかるところがあって、ピンクを見るとを見ると意味が分かる。 たぶん逆でも同じだと思いますが、ピンクの方が話が深い感じがします。 出来れば声優さんを使って欲しい。俳優さんだと、すこしのっぺりとした印象になり、同時に俳優さんの顔が浮かぶ。あの人の声と思ってしまうので、アニメにはマイナス。特に今作は、子供、青年、大人、老人と同じキャラの登場シーンがありますが、プロの声優さんなら1人で演じ分けられたはず、この点はとてもマイナス。 観た人にはわかると思いますが、 青の本当の主役は、和音(メガネ女子)です。 ピンクの主役は、暦(男)です。 この辺りを深く感じるためには、青→ピンクの順で観ると良いと思います。 目終わると、それぞれの切なさが染み渡ります。 いずれせよ、両方観ないと理解出来ないのは、鑑賞料金が2倍かかるので不満なところもありますが、新しい試みという部分もあります。 エンディングで、「そういうことか!」というアハ体験という意味では斬新で面白い。 また、同時公開なので、どちらから観るのか?迷ってしまうという問題もありつつ、どちらからでも観ることが出来るという新しさでもあります。 それぞれしか観なければ★3.5ずつという感じですが、両方観ると★4.5以上という感じです。 新しい試みということで、★5に。

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