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君を愛したひとりの僕へ

4.0 98分 2022年10月07日 公開
ラブ・ストーリー日本
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あらすじ

小学生の日高暦は、両親が離婚し父親と暮らしている。彼は父親の転勤先で佐藤栞という少女に出会い、親しくなるにつれ互い恋心を抱く。しかし暦と栞の両親が再婚すると知らされたふたりは、兄と妹という関係になることのない並行世界へ駆け落ちしようとする。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
カサヰケンイチ
キャスト
宮沢氷魚/蒔田彩珠/橋本愛/田村睦心/浜田賢二/園崎未恵/西村知道/水野美紀/余貴美子/西岡徳馬
配給
東映
公式サイト
https://bokuaikimiai.jp/#

クチコミ

絶対、青からピンクがおすすめ

- 4年前
どちらから観るか迷いました、青→20分後ピンクを観ました。 わたし的にこれは正解でした。 青は「僕が愛したすべての君へ」 ピンクは「君を愛したひとりの僕へ」 物語全体は、子供から高校生までの恋愛パートと、その後の人生パートがあるので、大… 続きを読む

どちらから観るか迷いました、青→20分後ピンクを観ました。 わたし的にこれは正解でした。 青は「僕が愛したすべての君へ」 ピンクは「君を愛したひとりの僕へ」 物語全体は、子供から高校生までの恋愛パートと、その後の人生パートがあるので、大人でも見やすいかと。 高校生の見ているだけで恥ずかしくなる恋愛だけでなはなく、その後の社会人から老後までの愛情まであるので。 青を観るとところどころ引っかかるところがあって、ピンクを見るとを見ると意味が分かる。 たぶん逆でも同じだと思いますが、ピンクの方が話が深い感じがします。 出来れば声優さんを使って欲しい。俳優さんだと、すこしのっぺりとした印象になり、同時に俳優さんの顔が浮かぶ。あの人の声と思ってしまうので、アニメにはマイナス。特に今作は、子供、青年、大人、老人と同じキャラの登場シーンがありますが、プロの声優さんなら1人で演じ分けられたはず、この点はとてもマイナス。 観た人にはわかると思いますが、 青の本当の主役は、和音(メガネ女子)です。 ピンクの主役は、暦(男)です。 この辺りを深く感じるためには、青→ピンクの順で観ると良いと思います。 目終わると、それぞれの切なさが染み渡ります。 いずれせよ、両方観ないと理解出来ないのは、鑑賞料金が2倍かかるので不満なところもありますが、新しい試みという部分もあります。 エンディングで、「そういうことか!」というアハ体験という意味では斬新で面白い。 また、同時公開なので、どちらから観るのか?迷ってしまうという問題もありつつ、どちらからでも観ることが出来るという新しさでもあります。 それぞれしか観なければ★3.5ずつという感じですが、両方観ると★4.5以上という感じです。 新しい試みということで、★5に。

切なくもあり、嬉しさもあり

- 4年前
本日の昼から夕方にかけて、「僕愛」を先に観て、直後に「君愛」を観ました。 どちらから観ても大丈夫です。 これまでも多くのパラレルワールドモノを観てきましたが、2つの作品で完結させるモノは初めてで、しかもどちらから観ても物語は成り立つとこ… 続きを読む

本日の昼から夕方にかけて、「僕愛」を先に観て、直後に「君愛」を観ました。 どちらから観ても大丈夫です。 これまでも多くのパラレルワールドモノを観てきましたが、2つの作品で完結させるモノは初めてで、しかもどちらから観ても物語は成り立つところに、作者の念入りな構成が読み取れました。 ただし、時系列的な見方をすると、「君愛」→「僕愛」の方が観やすいかもしれません。 私は「僕愛」→「君愛」でしたので、「僕愛」で謎が振りかけられ、「君愛」で謎が解けるような感覚を覚えました。これはこれでいいものでした。気持ちのいいものでしたよ。 あなたはどちらから観ます?2つ観ないと伏線は回収できませんので、2つ観ないと意味がないですよ。

青→ピンク

- 4年前

青観終わって、まあまあだったけど正直ピンクどうしようかなぁ…て感じだったが、ピンクも観て大正解。細かな伏線も回収されて、なんと言っても予想以上に切なかった。

セルフレジの中のひとはプロのセルフレジの中のひと

- 4年前

かも。 こちらから先に観ました。おすすめです。 別の選択のさきが幸せとも限らないしただひとつの人生をひとに優しく悔いの無いように生きられたらいいなと思いました。 名乗るほどの者ではございません大賞はあっちの奥さまに。 追記 二回目は青から赤へ たぶん制作サイドは青赤を企図していると感じました。 まあどちらから観てもよいのですが。 円盤は別々なのかそもそも出るのか。

なるほど。

- 4年前
「僕愛」直後に続けて鑑賞。単体の話としては、こちらの方が盛り上がりもあり楽しめたかな。とはいえ。「僕愛」で匂わせただけの伏線回収らしきものはあって若干すっきりしたものの、家着もどき(ネグリジェに見えた)白ワンピ栞と暦の交流がだんだんロリコン… 続きを読む

 「僕愛」直後に続けて鑑賞。単体の話としては、こちらの方が盛り上がりもあり楽しめたかな。とはいえ。「僕愛」で匂わせただけの伏線回収らしきものはあって若干すっきりしたものの、家着もどき(ネグリジェに見えた)白ワンピ栞と暦の交流がだんだんロリコンにしか見えなくなり辛かった。  あと「僕愛」を先に見てしまったからかもしれないが、和音を振り回すだけの暦にムカついて全く応援できなかった。  二作観終えて言えることは、観る順によって確かに感想は違ってくるだろうなということと、二作観た後の時間の無駄感・徒労感が大きいということ。

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