さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について
あらすじ
1931年のベルリン。狂躁と類廃の20年代から出口のない不況へ、人々の心に生まれた空虚な隙間に入り込むように、ひたひたとナチズムの足音が聞こえてくる。どこか現代にも重なる時代、作家を志してベルリンにやってきたファビアンはどこへ行くべきか惑い、立ち尽くす。コルネリアとの恋。ただ一人の「親友」ラブーデの破滅。コルネリアは女優を目指しファビアンの元を離れるがー。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- ドミニク・グラフ
- キャスト
- トム・シリング/ザスキア・ローゼンダール/アルブレヒト・シューフ/ペトラ・カルクチュケ/ミヒャエル・ヴィッテンボルン ほか
- 配給
- ムヴィオラ
© 2021 LUPA FILM / DCM Pictures / ZDF / Arte
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